XMLマスター:プロフェッショナル(データベース)のテキストと問題集購入しました

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本棚に眠っているXMLマスター:プロフェッショナル(アプリケーション開発)のテキストと問題集をいつ整理しようかと悩んでいた今日この頃。

XMLマスター:プロフェッショナル(アプリケーション開発)検討中です
XMLマスター:ベーシックは2009年に取得しました。 取得直後に資格手当の対象から外れたため、プロフェッショナルは取らずに放...

受験料もお高めなのでしばらく放置していたのですが、先月から受験料20%OFFのキャンペーンが行われているではないですか。

これを機にXMLマスター:プロフェッショナル(アプリケーション開発・データベース)の両方を取得してしまおう!

ということでテキストと問題集を衝動買いしてしまいました。

XMLマスター:プロフェッショナル(データベース)とは

XMLデータをRDB、またはXMLネイティブデータベースに格納、管理、操作が行えるプロフェッショナルを認定します。

(XMLマスター 認定の種類と対応試験より引用)

認定条件

「XMLマスター:ベーシック」認定の取得及び、「XMLマスター:プロフェッショナル(データベース)試験」【試験番号:I10-003】の合格

試験時間

90分

出題数

30問程度

合格基準

80%以上

受験料

15,000円

出題範囲

XMLデータのDB化に関する概要

・XMLデータをDB化する際の方式

・XMLDBの特徴/リレーショナルフォーマットとの違い/ファイルシステムにXMLデータを格納することとの違い

・XMLDBに関連するW3C仕様の概要

XQuery、XPath式

・XQuery1.0の基本構文

・XPath2.0の基本構文

XMLDBの操作

・XMLDB操作時の考慮点

文字エンコーディング/空白文字/混合内容/特殊文字を含むXMLデータの扱い/データの完全な再現性/デフォルト値の扱い/DTDのID型/スキーマによる妥当性チェックの際の考慮点

・XQueryインジェクション

XMLデータ構造の設計

・XMLDBのサイジング

・XMLデータ設計上の考慮点/パフォーマンスを考慮した設計/名前空間の設計

・スキーマ変更に関する考慮点/インデックス作成時の考慮点/制約の作成

・XMLデータをRDBにマッピングする際のテーブル設計

・RDBのリレーショナルフォーマットをXMLデータで取り出す際のXMLデータ設計

・利用可能なセキュリティ方式ごとの特徴、使い分け

XML固有のセキュリティ/DBMS側のセキュリティ/インターネットセキュリティ

意気込み

キャンペーン期間は2016年3月10日~7月31日。

期間内に試験予約すれば12,960円で受験できるので、2科目受験すれば6,000円もお得です!

ということで衝動買いしてしまったのですが、本格的な仕込みに入るのは、5月22日の弁理士短答試験を乗り切り、さらに6月12日の日商簿記2級試験を乗り切ったあたりでしょうね。

別件ですが、弁理士短答試験の過去問は、昨年末から開始してやっと1周目が終わったという遅延っぷり。

ゴールデンウィークでもう1周+誤答復習くらいまでたどり着きたいですが、果たして予定通りに気持ちがのるかどうか。。。

そんな中で7月中に受験できるのかという問題はありますが、キャンペーン期間をうまく利用して取得したいと思います。

余談

徹底攻略シリーズが廃盤になっているようで、なかなか手に入りませんでした。プレミアもの?

合格基準が80%以上で、受験料が高いのでなかなか手を出せずに不人気化しているのでしょうかね。

XMLマスター:プロフェッショナル(データベース)を受験するよりなら、OSS-DB技術者認定資格を取得したほうが良いのかも。

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