青森県の山(60)高倉森登頂しました

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大雪山ウルトラトレイルまでにトレッキングポールの使い方に慣れておかねばという事で、平日にお休みいただいて低山に行ってきました。

高倉森(たかくらもり):829.1m

白神山地のブナ林を味わう人気コース

(改訂版 青森県の山(新・分県登山ガイド)より引用)

アクアグリーンビレッジANMON

現地到着は9:20。施設の配置図とコース案内がありました。

駐車場に車を停めて、早速高倉森への自然歩道を進みます。

のっけからなかなか急だし、湿って若干滑る登山道を進みます。

水気を含んだ土や落葉で、足の置き場は気をつけないといけませんが、標柱はしっかりしてますね。

スタートから20分経過。危ない所にはロープが張ってあったりそれなりに整備されてます。

木々に囲まれていますが、隙間から山々がチラ見できます。

スタートから1時間で2.1km地点まで来ました。

ここから岩場になり、ロープを手繰りながら上りました。結構急なので下りるのはやな感じ。。。

急登とやせ尾根を通過すると、視界が開けていい景色が見渡せます。この日は曇っててあんまり良くない。。。

もうちょい上ってもやっぱり曇ってていまいちですね。

さらに20分程進むと3.1km地点の標柱。

高倉森山頂

3.1km標柱から5分程で、高倉森山頂へ到着。山頂という割には気に囲まれて展望はありませんね。

山頂から引き返すのも微妙なんで、津軽峠まで抜けます。

この後も沢沿いの登山道だからか、だいぶビッチャリ系の土や落葉を気をつけながら進みました。

スタートから2時間経過で津軽峠側に出ました。

ブナの巨木、マザーツリーがお出迎え。

その先に展望所がありました。

岩木山展望所だけど、やっぱり曇ってて見えないですね。

尾太岳展望所もイマイチ見えません。

津軽峠

津軽峠からはバスでも帰れるみたいですが、時間が微妙だし走りたいしという事で、帰りは別ルートをチョイス。

ぶな巨木ふれあいの径を歩いてみることにしました。

ブナの木の看板がかかってました。

登山道もさっきまでのビチャビチャ系よりは、階段など整備されてる感じがありますね。

途中何人かとすれ違いましたが、どこから上ってきた人なんでしょうね。

ブナの学校講堂の標柱発見。講堂という程なんか建物がある感じではないですね。

分岐がありましたが、ブナの泉方面へ進んでみます。

キレイな泉がありました。

道なりに進むと、ぶな巨木ふれあいの径の入口までたどり着きました。

時刻は12:00。林道は通行止めみたいでした。未舗装路を下ってアクアグリーンビレッジANMONまで戻りましょ。

林道っぽい感じもしますが、県道なんですね。トレッキングポールを使いながら走って下ります。

途中で舗装路もありますが、大方が未舗装路ですね。途中でバスや林業?の車とすれ違ったり、追い越されたりが何度かありました。

ひたすらゆるい下りの未舗装路を走ります。たまにはこんなのもいいですね。

伐採された木材が積んでありました。もうちょっとでスタート地点。

時刻は13:00。スタート地点のアクアグリーンビレッジANMONに帰ってきました。

この後、暗門の滝まで行こうかとも考えましたが、若干雨がパラついてきた感じだったので、次回に持ち越しとして本日は終了となりました。

感想

ガイド本では逆ルートが紹介されていて、津軽峠→高倉森→アクアグリーンビレッジANMONというルートで書いてました。

ただし、濡れて滑りやすい登山道を下るのもけっこう危なそうだし、津軽峠に駐車するのも微妙だし、車での行きやすさから考えてもアクアグリーンビレッジANMONスタートが正解かなと思います。

自然歩道という割には、結構急登だしビチャってるし、若干藪っぽくなりかけてるところもありで、気軽に行ける感じではないですね。

津軽峠から未舗装路の下りは、トレッキングポールの練習には良かったかなと思います。

次回は天狗峠まで車で行って、天狗岳からの帰りに、暗門の滝を見に行きたいですね。

おまけ

センターハウスレストラン

ちょうどお昼時で、ちょっと小腹がすいたのでレストランへ入りました。

券売機で食券を買って、暗門の滝カレーをオーダー。

高く積まれた白ごはんの上から、白髪ねぎの滝がカレーに降り注ぐ感じ。

サバの唐揚げは岩を表現しているみたい。

滝壺の周囲にはブロッコリーとエンダイブが彩ります。

ちょうどいい辛さのルーと、サバの唐揚げがいい感じにマッチしてますね。

ただ、この形を作るがために時間がかかるのか、若干ご飯とルーがぬるめだったのが残念なところですね。

もうちょい熱々だとさらに美味しいと思いますよ。

暗門の滝カレー \1,000 ごっそさんです。

暗門の湯

センターハウスで受付をして、連絡通路?を歩いていくと暗門の湯へ。

入口で靴を脱ぎ、脱衣所へGo!

貸切でしたねwww

洗い場は10個くらい?でシャンプーとボディソープ完備でした。

美肌の湯、美人の湯と呼ばれる重層の湯がお肌に優しい感じ。

ちなみに源泉かけ流しではなく、人工温泉みたいなのと、露天風呂がポンプ故障とかで入れないのが残念でした。

さっぱりと汗を流して帰路につきました。

入浴料 \550

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