青森県の山(33)高田大岳登頂しました

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

お盆休みで午前中フリーのお許しをもらったので、久しぶりの北八甲田へ。今回は高田大岳、小岳に行ってきました。

高田大岳(たかだおおだけ):1552m

北八甲田の東部に堂々とした山容を見せる

(改訂版 青森県の山(新・分県登山ガイド)より引用)

睡蓮沼

朝日が昇るのと同時にスタートの予定が微妙に寝坊orz

途中の睡蓮沼で朝日を堪能。

谷地温泉

5:05に谷地温泉到着。登山者用の駐車場に車を停めます。

温泉の向かい側には谷地湿原展望台が。

朝日に照らされる谷地湿原もまたいい感じ。

すぐ左側の登山口から高田大岳を目指してスタート。

南八甲田連峰展望台とありましたが、それほどいい感じじゃなかった。。。

ブナ林の中を上って行きます。

最近雨が少なかったからか、ドロンコトレイルではなく比較的上りやすい感じ。

スタートから25分。

前方が開けたところで山頂が見えました。まだけっこうあります。

だんだん笹がうるさくなってきて、木の根や岩の段差が時折キツイ。

視界が開けたところで後ろを振り向くと、雲海から顔を出す南八甲田連峰がいい感じ。

スタートから1時間20分で天狗の踊り場まで来ました。ちょっとガスってきたか。

森林限界で山頂が近いこの感じ大好きですwww

高田大岳山頂

スタートから1時間40分で高田大岳山頂へ到着。

山頂に来た途端にガスってるのはなんでなんでしょorz

ちょっと待ってみたものの、晴れないので先へ。なんか立ってますね。

ガスってる上に強風で、汗かいたTシャツから体温が奪われまくり。

急ぎ目で進みます。

小岳まで急な下りをゆっくり進みます。前方には小岳が見えてますねー。

鞍部まで下りてくると、雛岳への分岐標柱がありました。

雛岳行ったのも、もう3年前ですかー。

鞍部からの景色もなかなかいい感じ。

小岳への上りは、高田大岳とは違って、しっかり木段で整備されてました。

もうすぐ山頂って感じが出てきました。

小岳山頂

高田大岳山頂から1時間。小岳山頂に到着しました。

さっきとは打って変わって晴れ晴れですねー。先客の登山者さんがいいカメラで写真撮ってますねー。

先客に一声かけて仙人岱へと下ります。

高田大岳じゃ一人もすれ違わなかったのに、メジャールートに入って時刻も8:00過ぎたからか、登山客めっちゃ多くなってきました。

ここも懐かしい感じ。3年前の八甲田大岳の逆ルートですね。

さらにすれ違う方や、前方を進む方が増えてきました。みんなお山好きなんですねーwww

すれちがう登山者さんに声をかけて道を譲りつつ、淡々と下ります。

この標柱も懐かしい感じ。スタートから3時間30分経過でお腹も空いてきました。

ガンガン下って、火山ガスで枯れた林まで来ました。あとちょっと。

酸ヶ湯からの登山口までたどり着きました。

酸ヶ湯温泉

9:10に酸ヶ湯温泉に到着。

ここから谷地温泉まで車道を走ろうかとも思いましたが、バスの時間が近かったので谷地温泉まではバス移動としました。

感想

ガイド本にはドロンコトレイルで長靴必須的な感じで書いてましたが、雨が少ない時期はドロンコ感ありませんでした。

6月とか9月とかだと、また違った顔を見せそうな湿地感はかもしだしてました。

小岳の鞍部までは、傾斜がキツイ部分は歩幅が合わないワイルドな登山道という感じが強いですが、小岳鞍部を超えるとマイルドな感じがしました。

人気のルートはしっかり整備されているというところなんですかね。

3年前の八甲田大岳ルートを逆に進むというのも、イメージが違って面白かったです。

今度は八甲田大岳をガイド本のルートで上ってみるのも面白いかもとか、岩木山の別ルートもいいかもとか思っちゃいました。

谷地温泉再び

酸ヶ湯温泉から谷地温泉までは、バスで15分程、580円でした。

外来入浴開始の10:00よりちょっと早いですが、受付でお金を払って温泉へGo!

秘湯感がすごい感じですねー。

洗い場にシャワーないので、蛇口から出てくる熱々の温泉を水で埋めて、たらいで洗うスタイル。

シャンプーとボディソープは備え付けのがありました。

ガシガシと体を洗い終えたら、ぬるめの下の湯へザブン。

しばらくつかって温まったら、熱めの上の湯へザブン。

湯の華で白濁したいい感じの硫黄泉で、しっかり温まって帰路につきました。

入浴料 \600

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキングに参加しています。よろしければ応援お願いします。
にほんブログ村 資格ブログへ
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です