統計検定2級公式問題集購入しました

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12月の上級医療情報技師二次試験遠征時に絡めて連戦できる資格試験を探していました。

統計検定が2016年8月29日からCBT方式になったという事で、抱き合わせできるか判断するため、まずは公式問題集を購入してみました。

統計検定とは

「統計検定」とは、統計に関する知識や活用力を評価する全国統一試験です。

データに基づいて客観的に判断し、科学的に問題を解決する能力は、仕事や研究をするための21世紀型スキルとして国際社会で広く認められています。

日本統計学会は、中高生・大学生・職業人を対象に、各レベルに応じて体系的に国際通用性のある統計活用能力評価システムを研究開発し、統計検定として資格認定します。

(統計検定HPより引用)

統計検定2級

試験内容

大学基礎課程(1・2年次学部共通)で習得すべきことについて検定を行います。

(1) 現状について問題を発見し,その解決のために収集したデータをもとに,

(2) 仮説の構築と検証を行える統計力と,

(3) 新知見獲得の契機を見出すという統計的問題解決力について試験します。

試験形式

5肢選択問題(マークシート)

問題数

30~40問程度

試験時間

90分

受験料

5,000円

詳細

感想

CBT試験対応されているので相対評価ではなさそうなのに、合格基準が明示されていない試験というのも珍しい感じがします。

おおよその合格ラインは正答率60%程度という情報がありますので、正解率70%程度を目標に準備してみようと思います。

問題を見た感じでは、QC検定やビジネス統計スペシャリストで仕込んだ知識が活用できそうな感じがします。

公式問題集を何周かした後に、Webで公開されている過去問を模擬試験代わりに使う方向で準備しようかな?

試験対策が間に合わなそうならCBT試験のためスルーするかもしれませんが、時間的に余裕のある会場は押さえておきたいと思います。

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