セールススキル検定3級受験報告

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上級医療情報技師二次試験の終了後、セールススキル検定3級試験を受験してきました。

セールススキル検定3級申し込み
上級医療情報技師能力検定二次試験受検時の空き時間を利用して、10月からCBT方式に変わったセールススキル検定3級を受験することにしました。 ...

受験会場

田町テストセンターでの受験となりました。

20151207-06

試験開始前

マンションの一室というような試験会場で、ドアを開けて靴のまま入っていいのか迷っていると、「靴のままお入りください」と優しい女性担当者の方に声をかけていただきました。

確認書と身分証明書を提示し、自筆のサインと入室時間を記載します。

携帯電話の電源を切り、鞄にしまって鍵のかかるロッカーに入れます。

手荷物用の小さなロッカーなので大きな荷物は入りません。スーツケース持ってこなくてよかった。

CBT試験なので開始時間はある程度自由なようです。予定時間の15分前くらいだったのですが早めに試験室に入室しました。

試験開始

事前に登録していた画面に表示されている検定名と氏名を確認し、確認書に記載されているJJS-IDを入力して試験開始です。

制限時間は60分。

問題は、試験概要にある13の評価内容について、1つずつ設問が設けられており、○×問題や、語句選択、題意に当てはまる内容を複数選択など様々です。

①セールスエッセンシャル(営業担当者に とって必要不可欠な要素)

(1)ビジネスマナー(ビジネスパーソンに不可欠なマナー)

(2)セールスマナー(顧客に信頼感を与えるマナー)

(3)顧客を惹きつける性格的特徴

(4)顧客に嫌悪感を抱かせる性格的な特徴

②営業知識

(1)セールス概論

(2)セリングプロセス

(3)タイムマネジメント

(4)マーケティング基礎

(5)ビジネス計数基礎

(6)ビジネス法務

③コミュニケーション

(1)ラポール形成(顧客との親密感を形成するスキル)

(2)リスニングスキル

(3)トーキングスキル

A4サイズ88ページのテキストを3周程しましたが、細かな部分で自信がない解答が多発。

CBT形式の試験でメモ用紙を使ったことは今までなかったのですが、不安なところを除いて合格基準に達していそうかどうかチェック。

77問の解答の内、自信のない項目が17項目。

合格基準は250点満点中182点以上(72.8%以上)ということで、見込み77.9%であれば大丈夫か?

おそるおそる解答終了をクリックして試験終了です。

試験結果

「判定:合格」の文字が見えて一安心しました。

結果は250点中189点(75.6%)。あぶねー。

自信のない項目+αでミスしてたのか、複合得点があるのかは定かではありません。

コンピテンシー別の正解率は下記の通り。

セールスエッセンシャル:71%

営業知識:81%

コミュニケーション:76%

感想

ギリギリ感がたっぷりですが何とか合格できました。

リユース検定もそうでしたが、問題集がない試験は対策が難しいですね。

セールススキル検定3級に関しては、合格証書の発行に1,000円かかるそうです。

結果レポートだけだと少々寂しいため、後程申し込みしてみたいと思います。

調子に乗って2級以上も受験してみようかと思っていますが、受験料が2級:16,800円、1級:21,000円と高額なのと、CBT試験化されるのが2016年1月以降とのこと。

また、改めて見て気づいたのですが、2級以上の試験は下位試験の得点と合算して合否が決まるようです。

2級:450点以上/600点満点(3級試験結果との合算)

1級:750点以上/1000点満点(3級、2級試験結果との合算)

まさかの再受験という可能性もあるのでしょうか。もう1回受験しても点数上がる気がしない。。。

スケジュールを見ながらゆっくり考えます。

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