販売士検定1級問題集購入しました

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2016年2月17日のリテールマーケティング(販売士)検定試験1級を受験すべく、問題集を購入しました。

販売士とは

現在の流通業界を取り巻く環境は、少子高齢化やライフスタイルの変化をはじめ、IT(情報技術)化の急速な進展、流通外資の相次ぐ参入などにより、急激かつ大きく変化しています。

このような状況のもとで、流通業界で最も必要とされているのは、多様化・高度化した顧客のニーズを的確に捉え、豊富な商品知識や顧客に配慮した接客技術を武器として、ニーズにあった商品を提供するとともに、商品の開発や仕入、販売、物流などを効率的かつ効果的に行うことができる「販売のプロ」なのです。

販売士検定試験の合格者には、販売のプロとして「販売士」という称号を付与しており、「流通・小売業界で必須の定番資格」として社会的にも高い信頼と評価を得ています。

検定試験は経済産業省、中小企業庁から後援を得て実施しており、販売に必要な商品知識や販売技術、仕入や在庫管理、マーケティングなど、より高度で専門的な知識を持つ人材の育成を目指した内容となっています。レベルは、1級から3級までの3つに分かれており、どの級からでも受験できます。

3級は売場の販売員のレベルで、販売員として最も重要な接客マナーや販売技術といった接客業務に関する知識が身につきます。2級は売場の管理者クラスのレベルで、店舗管理に不可欠な従業員の育成や指導、仕入や在庫の管理といった知識が身につきます。店長や経営者クラスのレベルの1級は、トップマネジメント全般に関する商品計画や商品予算の策定、マーケティング政策の立案、人事・労務・財務管理といった知識が身につきます。

受験者は、小売業従事者だけではなく、製造業や卸売業、サービス業、さらには流通業界への就職を目指している学生にまで広がっています。これまでに約89万人(1級~3級の合計)の方々が合格され(平成26年3月末現在)、「販売士」として流通業界の各分野で活躍しています。販売士制度は、試験を施行するだけではなく、5年ごとに資格を更新する制度を設けていることから、講習会等の受講によって知識のブラッシュアップを図ることもできますので、就職やキャリアアップのために是非ともチャレンジしてください。

1級の程度・能力・人物像

経営に関する高度な知識を身につけ、商品計画からマーケティング、経営計画の立案や、財務予測等、経営管理について適切な判断ができる。

大規模小売店鋪の店長やスーパーバイザー、経営者など戦略的に企業経営に関わる人材を目指す。

大手の小売業などでは、店長昇格のための条件にしているところもある。

試験科目

試験科目 試験時間 合格基準
小売業の類型 120分 筆記試験の得点が平均70%以上以上で、

1科目ごとの得点が50%以上

マーチャンダイジング
ストアオペレーション
マーケティング 80分
販売・経営管理

受験料

7,710円

感想

なかなかのボリュームですね。

いきなり1級に向かうのは少々手ごわそうな気もしてきました。

しかし、受験資格に制限がなく、いけそうな雰囲気があれば最上級から取得するポリシーなので、何とか頑張ってみようと思います。

ちなみに日商簿記1級や、知財検定1級はいけそうな雰囲気はなかったです。。。2級から地道にということで。。。

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