【完全攻略】医薬品「登録販売者試験」合格テキストを購入しました

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

青森県では例年8月に行われている登録販売者試験に向けてテキストを購入しました。

登録販売者とは

登録販売者(とうろくはんばいしゃ)とは、規制改革による改正薬事法(現:医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)にて新設された、一般用医薬品販売の国家資格である。

改正薬事法の中に一般用医薬品の販売に従事する者(法4条5項の1、法36条8項、法36条9項)として位置づけされている。

この資格を得るには、都道府県知事が、厚生労働省令で定めるところにより行う試験に合格する必要がある。

販売できる医薬品は一般用医薬品のうち第二類医薬品(指定第二類含む)及び第三類医薬品に限られる。

販売業であるが、職業区分上は医薬品を取り扱う専門家として医薬関係者となっている。

なお、動物用医薬品販売も行うには別途許可申請が必要である。既に、登録販売者合格者は販売従事登録すれば販売は可能である。

又、登録販売者(人用)とは別に動物用医薬品登録販売者試験もあり、これに合格し同様に手続きをすれば販売ができる。

(登録販売者 – Wikipedia より引用)

試験概要

試験項目 出題数(問) 時間(分)
医薬品に共通する特性と基本的な知識 20 40
人体の働きと医薬品 20 40
主な医薬品とその作用 40 80
薬事関係法規・制度 20 40
医薬品の適正使用・安全対策 20 40
合計 120 240

「試験問題作成の手引き」に準拠し、都道府県が問題を作成し試験を実施。

合計で7割の正答率が求められ、なおかつ、各項目ごとにも都道府県知事の定める一定(3割5分~4割以上)の得点が必要とされる。

※詳細は各都道府県の実施要綱を参照

感想

過去問はWebで公開されていたため、ポイントを押さえるためにテキストを購入しました。

B5版で390ページのテキストのため、自宅学習には向いていますが持ち歩くのはちょっとという感じです。

今年の試験日程に合うかわかりませんが、個人的に馴染みの少ない分野のため、長いスパンで少しずつ学習できればいいかな?

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキングに参加しています。よろしければ応援お願いします。
にほんブログ村 資格ブログへ
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です