平成28年度プロジェクトマネージャ試験受験報告

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申し込みしていた平成28年度プロジェクトマネージャ試験を受験してきました。

平成28年度プロジェクトマネージャ試験受験票が到着しました
申し込みしていたプロジェクトマネージャ試験の受験票が到着しました。 受験票 今回も会場は青森中央学院大学でした。 学習...

試験会場

会場は例年通り青森中央学院大学。

20160417-02

今回は他試験とのバッティングがないからか、入口への貼り出しはありませんでした。

20160417-03

会場のガラス扉に貼り出しがありました。

会場入り

午前Ⅰは昨年合格したITサービスマネージャ試験の恩恵で免除だったため、10時30分に会場入り。

各種試験の会場が貼り出されています。

高度区分の申込者数は、PM:11名、DB:16名、EM:3名、SC:46名、AU:5名でした。

SGは115名か。なかなかの人気ですね。

20160417-04

教室に入ってみると、実際の受験者は申込者の5割くらいでしょうか。結構閑散としていました。

午前Ⅱ

試験開始から20分程度で解答終了。過去問からの出題が6割くらいでしょうか。

不安な問題が6問程度なのでなんとかなりそうかと。

昼食

コンビニで買ったスティックパンと、ウーロン茶を飲みながら午後Ⅰのイメージを固めました。

こういう時にポケットスタディが役立ちます。

午後Ⅰ

ざらっと問題をななめ読みして、問1と問2を選択。

問1はプロジェクトのリスク管理について。

既存の手順を置き換えた際の運用リスクに関する問題でした。

2箇所くらい解答の方向性に迷ってしまいましたが、40分で解答して次へ。

問2はプロジェクトのコミュニケーションについて。

プロジェクトの責任範囲や、チームミーティングの改善に関する問題でした。

こちらもページをめくっては戻して悩みながら30分で解答。

全般的に見直ししたところで、午後Ⅱ対策のために13:45に途中退出しました。

午後Ⅱ

問1:他の情報システムの成果物を再利用した情報システムの構築について

問2:情報システム開発プロジェクトの実行中におけるリスクのコントロールについて

ということで、展開バリエーションが多そうな問2を選択。

開発チーム2チームのうち、片方の残業時間が増加傾向にあり、仕様に関する質問項目も増加傾向にある兆候をとらえる作戦で。

2チームの意思疎通を改善し、認識違いを埋め、一時的にリバランスするという対応計画にして、コスト、納期を含めた評価を記載。

評価と改善に関して、内容が薄くなかなか文字数が埋まらず。。。

といっているうちに残り10分で退出できなくなってしまいました。

三現主義とステークホルダも含めた評価で少しふくらまして何とか書き終わり、時間いっぱいタイムアップとなりました。

感想

昨年は午後Ⅰ50点台で敗退しましたが、今回は論文勝負まで持って行けていそうな気がします。

が、書き終えた論文を読み返したところ、内容が薄めな感じが否めません。

ITサービスマネージャ試験の時のように、心優しい採点者に採点いただけることを祈ります。

そろそろテキストたちも本棚から旅立って欲しいところです。

(2016/04/17 20:10 追記)

例年より遅かったですが、IPAより午前問題の解答例が公開されました。

自己採点の結果 22/25の88%で午前は通過見込みとなりました。

午後Ⅰの解答速報も気になるところです。

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