平成27年度技術士第一次試験受験報告

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技術士第一次試験を受験してきました。

技術士第一次試験受験票が到着しました
申し込みしていた平成27年度技術士第一次試験受験票が到着しました。 受験票 写真貼り付け欄等もない、シンプルなはがきですね。 ...

試験会場

会場はサンフェスタ。産業会館的な施設でしょうかね。

場所的に自信がなかったので、入室可能時刻の9時45分より1時間くらい早く到着したのですが、既にロビーは受験者と思われる人々で埋め尽くされています。

技術士ってこれほど受験者がいるとは思っていなかったので、朝から先制パンチを浴びてしまいました。

20151012-02

試験室へ入室

9時30分くらいになると、試験室の案内が始まりました。

情報工学部門の受験者は4階での受験でした。エレベーターは混雑しすぎて使えないため、階段で4階まで移動しました。

20151012-03

同室の受験者数は287名。男性8割、女性2割といったところでしょうか。年齢層は学生から年配の方まで様々でした。

適正科目試験

10時15分から解答用紙、問題冊子の配布が始まり、10時30分から試験開始となりました。

5択の問題を15問を1時間で解答するのですが、30分くらいで解答終了。

途中退出は不可のため、残り30分は仮眠時間として終了。

解答用紙は試験室前方の箱に、受験者自身が入れるというなかなか珍しい方式をとっていました。

専門科目試験

あわただしく昼食をとり、12時15分から解答用紙、問題冊子の配布が始まりました。

専門科目は5択の問題35問のうち、25問を2時間で解答します。

25問以上解答した場合は失格になるという、なかなか厳しい条件です。

こちらも40分程度で解答終了しました。

開始1時間後から終了10分前までは途中退出可能なのですが、途中退出する場合は問題冊子は持ち帰れないとのこと。

1時間も仮眠は厳しいなと思いつつ、問題冊子は欲しいということで最後まで仮眠して終了。

基礎科目試験

14時45分から解答用紙、問題冊子の配布が始まりました。

基礎科目は5つの問題群それぞれ6問から3問選択して1時間で解答します。

専門科目と同様に、いずれかの問題群において4問以上解答した場合には失格になるという厳しい条件です。

基礎科目は35分で解答終了しました。

途中退出不可のため仮眠して終了です。本日寝過ぎて具合が悪い。。。

感想

仙台会場の受験者数は1,100名程度とのこと。

色々な分野の受験者が集まると、このくらいの人数になるんですね。圧倒されました。

途中退出に関してはもう少しゆるい感じにしてくれるたほうが、受験者には優しいと思います。

過去の試験で途中退出に絡む不正などがあったのでしょうかね。

解答速報掲示板を見てみましたが、基礎科目と専門科目が5問程度間違ってそうです。

5割は大丈夫そうですが、10月19日の正解公表時に自己採点してみます。

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