技術士第一次試験受験申込書ダウンロード始まりました

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平成27度技術士第一次試験 受験申込書様式等のダウンロードが始まりました。

技術士とは

「技術士」は、産業経済、社会生活の科学技術に関するほぼ全ての分野(21の技術部門)をカバーし、先進的な活動から身近な生活にまで関わっています。

また、「技術士」は、国によって科学技術に関する高度な知識と応用能力が認められた技術者で、科学技術の応用面に携わる技術者にとって最も権威のある国家資格です。

さらに、「技術士」は、「技術士法」により高い技術者倫理を備え、継続的な資質向上に努めることが責務となっています。

「技術士制度」誕生の背景

第二次世界大戦後、荒廃した日本の復興に尽力し、世界平和に貢献するため、「社会的責任をもつて活動できる権威ある技術者」が必要となり、米国のコンサルティングエンジ二ア制度を参考に「技術士制度」が創設されました。

1951年6月14日には、日本技術士会設立総会が開かれ日本技術士会が誕生し、技術士の資格検定及び登録も行うこととなった。

「技術士法」

技術士法は、1957年5月20日に制定されました。技術士等の資格を定め、その業務の適正を図り、もって科学技術の向上と国民経済の発展に資することを目的としています。

(技術士 Professional Engineer とは|公益社団法人 日本技術士会 より引用)

受験資格(第一次試験)

なし

試験科目

(1) 基礎科目として、科学技術全般にわたる基礎知識。

(2) 適性科目として、技術士法第4章(技術士等の義務)の規定の遵守に関する適性。

(3) 専門科目として、受験者があらかじめ選択する1技術部門に係る基礎知識及び専門知識。

試験日時

期日 平成27年10月12日(月・祝)

時間 午前10時30分から午後4時までの間であらかじめ受験者に通知する。

受験手数料

11,000円

詳細

第一次試験|公益社団法人 日本技術士会

過去問ファーストインプレッション

日本技術士会のホームページにある過去問を見てみたのですが、基礎科目は下記5分野から、各々6問中3問選択して解答する方式でした。

  • 設計・計画に関するもの
  • 情報・論理に関するもの
  • 解析に関するもの
  • 材料・化学・バイオに関するもの
  • 環境・エネルギー・技術に関するもの

合格基準は50%以上ということで、材料・化学・バイオ、環境・エネルギー・技術等を補強すればなんとかなるかな?と思います。

適正科目は雰囲気で解けそうですし、過去問を仕上げれば大丈夫そう。

専門科目は情報工学なので、情報処理技術者試験の午前問題と同程度でしょうか。

ということで早速申込書を作成しました。

補足情報

PDFファイルに必要事項を入力するのですが、ブラウザでPDFを開いた状態では区分選択等、一部うまく動作しません。

ダウンロード後、Adobe Readerで開いて入力したら一通り入力できました。

縦4.5cm、横3.5cmの写真貼付欄がありますが、撮影日を年月日まで記載する写真欄は初めてです。

受験料11,000円の払込受付証明書(ATM振込時のご利用控え原本でも可)を貼り付け、角形2号封筒に受験申込書送付用宛名用紙を印刷して、簡易書留で送付します。

受付は6月16日からでした。少々気が早かったようです。

意気込み

仙台の遠征試験になるため費用がかさみます。試験までにしっかり仕上げて一発で仕留めるのが理想的。

基礎科目の補強に1冊はテキストが欲しい所ですね。

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