弁理士試験 体系別短答過去問購入しました

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知的財産管理技能検定2級が合格見込みとなり、1級も行ってみようかと検討を始めました。

知的財産管理技能検定1級に関しては教材が少ないため、少々趣向を変えて、弁理士短答試験向けの教材を購入してみました。

2015年版 弁理士試験 体系別短答過去問

(2015年版)2015年版 弁理士試験 体系別短答過去問初学者から再受験者の方まで、弁理士試験突破を目指す方のための短答過去問題集です。平成17年から平成26年まで10年分の問題を体系別に収録しております。

感想

「特許法・実用新案法・意匠法・商標法」と、「条約・著作権法・不正競争防止法」の2冊に分かれています。

特許法の部分を何問か解いてみましたが、知的財産管理技能検定2級よりもさらに詳細な内容が問われていて、半分も正解できませんでした。

1級の過去問と、弁理士短答試験の過去問を繰り返して行けば何とかなるでしょうかね。

弁理士試験も視野に入れてみましょうか。

弁理士試験とは

目的

弁理士になろうとする方が弁理士として必要な学識及びその応用能力を有するかどうか判定することを目的とした試験です。弁理士試験に合格し、実務修習を修了した方は、「弁理士となる資格」が得られます。

受験資格

 弁理士試験は、学歴、年齢、国籍等による制限は一切ありません。

試験の内容

弁理士試験は筆記試験及び口述試験により行い、筆記試験に合格した方でなければ口述試験を受験することはできません。また、筆記試験は短答式及び論文式により行い、短答式に合格した方でなければ論文式を受験することはできません。

なお、試験問題は弁理士法及び弁理士法施行規則の定めるところによるものとし、弁理士試験が実施される日に施行されている特許法等に関して出題します。

詳細

意気込み

ついに情報処理技術者試験の高度試験以外で、難関資格と呼ばれる部類に手を出すことにします。

選択論文は情報処理技術者試験の合格証明書で免除になるようです。

短答試験合格から2年間は免除となる様ですので、まずは短答試験の突破をターゲットに設定します。

過去問の分厚さに負けないように、他資格の準備と並行で進めて行きたいと思います。

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