平成28年度弁理士試験短答式筆記試験合格発表

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2016年5月22日に受験した、弁理士短答式筆記試験の合格発表が行われました。

平成28年度弁理士短答式筆記試験受験報告
申し込みしていた弁理士短答式筆記試験を受験してきました。 受験会場 仙台駅から仙山線で国見駅へ。 駅からたどり着きやすいよ...

合格発表

自己採点結果から不合格間違いなしなのですが、念のため特許庁HPを確認。

11時45分頃に結果がアップされ、手元の受験票と照らし合わせてみました。

結果

念のため確認したもののあるわきゃない。

リベンジ決定でございます。

補足

申込者数:3,586名

受験者数:3,202名

短答合格者数:557名

合格率:17.4%

合格点:39点

科目別合格基準点

特許・実用新案に関する法令:8点

意匠に関する法令:4点

商標に関する法令:4点

工業所有権に関する条約:4点

著作権法及び不正競争防止法:4点

工業所有権法及び条約免除者の合格点:7点

感想

受験報告でも記載しましたが、最後二つまでは絞れるけど迷うケースや、いくつあるか問題で悩むケースがありすぎでした。

一つ一つの論点が体系的にインプットされていないと、合格点までたどり着くのが難しい。

さすがは難関試験と呼ばれるだけあるなー。気軽に立ち向かってはいけないのかもしれません。

来年度も受験するか否かは年明けくらいに決めようかと思います。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキングに参加しています。よろしければ応援お願いします。
にほんブログ村 資格ブログへ
スポンサーリンク

コメント

  1. WIND より:

    弁理士・・・。
    合格率低いですね。20%を切るような資格はきちんと覚えたり、理解しないと太刀打ちは
    難しいのだなと改めて思いました。

    • ボボ・ブラジル より:

      >WINDさん

      知財検定から軽い気持ちで受験したのですが、見事にへし折られました。

      細かな論点まで頭に入っていないと厳しい試験だと改めて実感した次第です。

      やられっぱなしで引き下がるのは少々悔しいのでリベンジしたいのですが、再び立ち上がれるかどうかはその時考えます。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です