弘南鉄道大鰐線おおわにらんたんアートを見に行ってきました

長女が保育園で作ったらんたんが展示されるという事で、弘南鉄道大鰐線おおわにらんたんアートを見に行ってきました。

弘前市民、全員デザイナー宣言! 「TOKYO DESIGN WEEK」インスパイア・プロジェクト「HIROSAKI DESIGN WEEK」の最新ニュースをお届けします。

中央弘前駅

したどてスカイパークが日曜日は無料で駐車できるという事で、車でしたどてスカイパークまで行って、徒歩で中央弘前駅へ向かいました。

思えば弘南鉄道は、学生の時から乗ってない気が。。。とっても懐かしい感じがします。

待合室にはおおわにらんたんアート展示の看板がありました。微妙に指が見切れてるし。。。

中央弘前-大鰐間の往復乗車券と、温泉入浴券、お買物券200円がついて、1,000円で購入できる、さっパスというセット券を購入。

560円もお得とはなかなかのセット券です。

ちょっと早めに着いたので、待合室で待ちます。

長女は駅のスタンプを押したりとせわしなく動き回ってました。

発車5分前に改札して、電車に乗り込みます。駅のホームにもらんたんが飾ってあります。

電車内はこんな感じ。天井に子供たちが作ったらんたんが所狭しと飾ってあります。

らんたんにだれが作ったか名前が書かれていましたが、娘が作ったらんたんは発見できず。。。

ポカポカの車内でガタゴト揺られながら、30分で大鰐駅に到着しました。

山崎食堂

お腹もすいたので、駅前の山崎食堂へ。

大鰐温泉もやしラーメン。あっさりスープにもやしがシャキシャキ。

長女はカレーを。子供にはちょっと辛いかもしれません。

■湯治場の玄関口、りんご箱のお店にて 津軽藩の湯治場として800年以上の歴史を持つ大鰐町。温泉街の玄関口、大鰐温泉駅の前に店を構えるのが山崎食堂です。 大鰐で生まれ育った初代の山...

鰐come

お腹を満たしたところで鰐comeで温泉に。

家族風呂もあるみたいでしたが、予約してなかったので妻と長女だけ入って、私は次女と待ってました。

待ってる間に楽しもうという事で、津軽路ビール。

あじゃら山系天然水と麦芽100%の手作りビールとのこと。

ジョッキがサッポロなのは置いといて、味わいしっかりの濃厚ビールでした。

続いて大鰐プレミアムスイーツ「わ」。

マカロニのポン菓子と、マルシチ醤油と黒糖のジュレが入った、あまじょっぱいスイーツ。

ポン菓子のジャリジャリ感と、ソフトクリームがいい感じでマッチしてました。

その後は次女にご飯を食べさせて、お風呂上りの妻と長女と一緒に帰りの電車へ向かいました。

鰐come(わにかむ)のんびりくつろぐゆとりの施設。開湯八百年の歴史を持つ"大鰐温泉"を手軽に楽しむ日帰り温泉「鰐の湯」をはじめ、一日中くつろげる多目的ホール、郷土のお土産コーナー、観光情報コーナー、インターネットルーム、大鰐温泉名物の温泉もやしや韃靼(だったん)そばなどの軽食も楽しめます。ぜひ鰐comeをご利用くださ

大鰐駅

足湯の上にもらんたんが光ってますねー。でも気温は氷点下。。。足湯どころではない。。。

寒風吹きすさぶ中、大鰐駅へ到着。

大鰐駅のホームもらんたんで飾られています。暗くなったのでいい感じの光加減ですね。

帰りの電車が到着しました。寒い寒い!

日没後は蛍光灯を消して、らんたんの明かりだけで運行しています。

車内が幻想的な光に包まれて、いいムードですねー。

津軽路ビール買ってきて、飲みながら電車に揺られたかったなー。

感想

長女が作ったらんたんが見つけられなかったのと、天候不良で鰐comeで展示されているらんたんが見られなかったのは残念でしたが、何十年振りくらいに乗った弘南鉄道はとても懐かしく感じました。

こういう企画展がなければ、そもそも乗ってないなーと思うと、なかなかいい企画だなーと思います。

一眼レフを手にした写真愛好家のみなさんや、鉄道マニアだけでなく、子供連れの家族もみんなで楽しめるらんたん列車でした。

地元でこういう企画が行われて、観光客も含めて盛り上がれるというのはいいことですね。

マラソン・トレラン大会だけでなく、こういった企画には参加して行きたいなーと思います。

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