ナチュラル・ボーン・ヒーローズ 人類が失った“野生”のスキルをめぐる冒険

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BORN TO RUNがなかなか面白かったというのもあり、同じ著者のナチュラル・ボーン・ヒーローズも読んでみました。

BORN TO RUN 走るために生まれた ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族"
以前からワラーチ関連で気になっていた書籍だったのですが、サボケンさんが読まれて、めちゃめちゃおもしろかったという事でしたので、遅ればせながら...

ナチュラル・ボーン・ヒーローズ 人類が失った“野生”のスキルをめぐる冒険

ナチュラルムーブメントを求めて英雄の島へ!

300万部の世界的ベストセラー『BORNTORUN走るために生まれた~ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”』の著者が挑む新たな冒険!

真のアスリートが希求する、古代の失われたスキルと力を探しに“英雄の島”へ。

歴史を変えた「クレタ走り」、都市を疾走するフリーランニング、強さの源泉である筋膜と脂質、現代に蘇る狩猟採集生活

――私たちは誰もが生まれながらの英雄だ!

感想

資格試験の仕込みの間にちょっとずつ読み進めていたのですが、序盤の第二次世界大戦ドイツ軍とクレタ島のくだりは、あまり興味がないからか全然進まずwww

途中で出てくる、パルクールがトレイルランニングの動きにプラスになる的な話はそこそこ気になりましたが、読み物としては軍事色や歴史色が強くて。。。

試験がひと段落したので、最後まで読んでしまおうと読み進めたら、CAPTER 32 (353ページ) から、マフェトン理論が登場してその近辺だけかなり面白い!

食生活を炭水化物メインから、たんぱく質・脂肪メインにして、180 - 年齢 ± α の低心拍のトレーニングを継続することで、脂肪をエネルギー源にする走りができるようになるという話や、水中毒の話などなど。

世間で当たり前のように語られている健康志向に関わる情報が、実は間違いだらけですよー!と警鐘をならす著者のスタンスには共感できますね。

分厚い歴史物の部分が少なめで、食と運動に関する理論系の読み物として出したら、もっと売れるのではないかなと個人的に思ってしまいました。

食生活を変えて、低心拍のトレーニングは試してみたいものの、家庭を巻き込んでまでできるかどうかというと、個人的には難しいのと、ビールが飲めなくなるのが悲しすぎるので、情報として頭にとどめるだけになってしまいそうですorz

ライザップも低糖質ダイエットで結果を出しているというのもあるので、体重を減らしたい時には炭水化物抜きを試してみるのはありかもしれません。

娘たちが成長してダイエットするとか言い出したら、一家でマフェトン理論を体現してみるというのも面白いので、ネタとして温めておきます。

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