名久井岳トレイルフェスティバル2017完走しました

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申し込みしていた名久井岳トレイルフェスティバル2017に出走してきました。

名久井岳トレイルフェスティバル2017にエントリーしました
2017年5月21日開催の、名久井岳トレイルフェスティバル2017にエントリーしました。 名久井岳トレイルフェスティバルとは 青森県南の...

会場移動

当日受付が6:00~07:00とこっぱやい時間なので、朝日が昇る前に移動開始。

途中の田んぼに朝日が反射して幻想的な風景のなか会場へ向かいました。

会場到着

受付時間開始の6:00に到着。チェリウスには大会スタッフの方々が集合されていました。

スタート&ゴール地点は、チェリリン村オートキャンプ場。

素敵な形のツリーハウスが並ぶ中、会場テントが設営されていました。

受付

受付されている方がちらほらいる中、参加通知書を渡してゼッケンを入手。

大会パンフレット、ゼッケン+RSタグ、写真販売のお知らせが入っていました。

ゼッケンを装着し、あとは走るだけという状態の準備を整え、7:30開始の開会式を待ちます。

土手の上から眺める会場の風景は、とってものどかで、これからレースという雰囲気ないですねー。

開会式

大会委員長の開会宣言の後、南部町町長のスピーチ。

地元民以外に、南部町の事を知って欲しい意気込みはわかりますが、思いのほか長いスピーチ。

フルーツの町で、みかんとバナナとパイナップル以外は季節により大概食べられるとのこと。フルーツ好きにはパラダイス的な感じ?

その後、大会注意事項などが説明され、集合写真やドローンでの空撮が行われた後に、ロングコース出走者が整列しました。

スタート前

スタート待ちで整列していると、司会進行していた方が、突然サンシャイン池崎ネタを披露。

空前絶後の大絶叫をとどろかせた後に、元のテンションで司会進行に戻るという離れ業を披露し、スタート前のランナーを湧かせ、ほっこりさせてくれました。

そうこうしている内にカウントダウン後、8:00ちょい過ぎにスタートしました。

スタート

キャンプ場周囲をぐるりと集会した後、パークゴルフ場の通り抜け、未舗装路の上りに突入。

今回はファンランと決めていたため、少々の上りでも序盤から無理をせず歩くスタイルで行きました。

スタートから22分経過。日本一の赤松並木、法光寺の千本松に差し掛かりました。

千本松を通り過ぎると、鳥居をくぐって階段状の未舗装路を上ります。

ひとしきり歩いて上ると第一エイドに到着。写真忘れた…

第一エイドでシュワシュワのコーラを頂き、ご褒美の下りに突入。

やっぱりトレイルは下りが楽しい!と飛ばしていると、先ほどの鳥居から6分程で「山の神」参道入り口の鳥居発見。

まさかこんなところで山の神がトレーニングしていたとは!とニヤニヤしながら下りを飛ばします。

ひとしきり下った後は第1ピークの名久井岳山頂目指してコツコツ歩いて上ります。

スタートから1時間10分経過。だいぶ傾斜もきつくなって景色が良くなってきましたねー。

第2エイド

今回はキャメルバックを背負っていたので、エイドはスルーしても大丈夫だったのですが、なにやら珍しい感じ発見。

岩手県八幡平のふうせつ花さんの豆腐だそうです。紫色はブルーベリーと聞いたような聞かないような。

という事で、タンパク質を補給しつつ先へ進みます。

第2エイド以降、ちょいとひと下りすると、名久井岳頂上へ向かう登山口に入りました。

子持石

なんか急に傾斜がきつく感じてきたところで、でっけー岩が見えてきました。

上りはゆっくり楽しもう作成なので、写真を撮りつつ後続のランナーに先を譲ります。

名久井岳頂上

スタートから1時間30分程で名久井岳頂上に到着。

記念撮影するランナーが結構いてますねー。とそそくさと標柱を撮影し、他のランナーと同じ方向に進もうとしたら、係員の方に制止されました。

間違って、ミドルコースのルートを進むところでした。あっぶねー。

上りが急なら下りも急だなーと、ジェットコースター感を楽しみつつ14分程下ると、再び鳥居と階段が。。。

第2ピークの月山神社までここからひたすら上りかー。

ちょっくら上って来ますわと手を合わせて、狭いピッチでコツコツ上ります。

20分程上り続けて、やっとこさ月山神社に到着。あとはガンガン下るー!

第2ピークの月山神社までの上りで足を使ってしまった感が出て、下りでスピードを上げると、つま先が未舗装路に引っかかってこけそうになる始末。

それでも下りは楽しまないとねとガンガン下り、再び上りはコツコツ歩きます。

第3エイドで再びコーラでリフレッシュ+顔を洗って上りに向かいます。写真撮り忘れた。。。

というかここからが一番きつかった気がする。

野瀬街道を進む第3ピークまでの道のりが、行けども行けども上り続ける感じ。

ちょっと下りかけて、やっと下り基調かーと思わせといて、また上りというかなりのじらし加減。

同じくらいで進むランナーに道を譲ったり、再び追い越したりと、一緒に頑張って第3ピークを目指しました。

ピークを超えたらお楽しみの下りですが、さすがに足を使っちまった感満載で、下りのスピードも売り切れ気味。

下り終わって、再びコツコツピッチ歩法で歩いていくと、第4エイドにたどり着きました。

第4エイド

スタートから3時間30分経過。飲み物はキャメルバックにまだまだあるけど、おなかがすいたよーとアップルパイを頂きます。

神社の御朱印をゼッケン裏に押してくれるという事でしたが、ゼッケン捨てちゃうからなーとスルーしちゃいました。ごめんなさい。

法光寺

ここからは境内がコースになっています。敷地内は走らないでということで、係員の方が進行方向を示しつつ注意してくれました。

ちょっと正面から見たい気もするけど、コース外なので先を急ぎます。

神社の敷地内は荘厳な感じですねー。

こちらは日本最古の仏舎利を祀る三重の塔だそうです。ゴール間際にパワースポット的な感じですねー。

法光寺を過ぎるともうすぐゴールとわかっていたので、舗装路をガンガン下ってゴールへ向かいます。

途中、ミドルコース出走者を追い抜きつつ、ガンバでーす!と声をかけながら先へ進みます。

最後はパークゴルフ場付近の芝生を横切り、斜面を下ってゴールゲートへ向かいました。

ゴール

上りにやられて太ももパンパンでしたが、3時間40分台前半でゴールできました。

ゴール後、抜きつ抜かれつで走ってきたランナーさんに、一緒に走れてよかった―と声をかけていただきました。

こちらこそありがとうございました。第3ピークのじらし加減に折れそうになっていたのは私も一緒でしたよ。

計測チップを回収してもらい、完走証はあちらの緑のテントで発行してますと教えてもらいました。

ステージと会場は、ズンバでノリノリ!

素敵なお姉さま方に完走証とフィニッシャーメダル、レッドブルを頂きました。

表彰されるような順位でないことを確認し、車に戻りました。

感想

トレイルレースは2年前の岩木山トレイルランニングフェスティバルの30kmコース以来でした。

普段から低山登山はしていますが、トレイルランニングならではの上りのキツさと、下りのジェットコースター感を久々に味わうことが出来て満足です。

タイム的にはいい方なのかどうかよくわかりませんが、順位的には全体の25%くらいまでには入っていたので良しとしましょ。

ローカルレースで出走者もそれほど多くない中、コースの分岐点には必ずスタッフの方々がいてくれて、初心者でも迷わず楽しめるいいレースだったなーと思います。

念のためルートマップとeTrex30xを携帯していたのですが、第3ピークで心が折れかけたあたりでしか見なくても困りませんでした。

スタッフの皆様に感謝感激です。空前絶後です。

しかも、名久井焼の記念品が、完走メダルだとは思ってもみませんでした。

完走メダル欲しさに、遠征レースにエントリーしている私としては、めっちゃうれしかったです。

Garmin Foreathlete 235Jで計測した結果、総距離は25.89kmとなっていました。

そういえば途中の距離表示と、経過距離があってない気がしてたんですよね。

高度補正がうまく機能しないと、実距離とだいぶずれるのかなー。

久々のトレイルレースですっかり忘れていたのですが、シューズの履き口から小枝が入って一時トラブりました。

今後もトレイルレースに出る回数を増やすなら、レース用のショートゲイターがあった方がいいなーと思いました。

登山用のは持ってるんですが、レース時はショートが欲しいという、物欲にかられる今日この頃。

おまけ

こま温泉浴場

汗だくになって走った後はやっぱり温泉。ということで、会場から25分程のこま温泉浴場に移動。

お腹もすいているので、ざばっと入ってご飯に行きたい。

券売機で入浴券\450を購入し、さっそく入ります。

中央に大きめで深めの浴槽とバブルバスがありました。

周囲を囲む洗い場で、体に着いた俺の塩を洗い流し、さっぱりしたところで中央の浴槽へダイブ。

サウナ横の水風呂と、中央の浴槽へ交互に入って、サッとあがりました。

田子町ガーリックセンター

今回の昼食は、田子ガーリックステーキごはんを狙ってきました。

13:00頃に到着したのですが、残念ながら完売しましたとのことorz

お食事処なくい

気を取り直して、次なるターゲットお食事処なくいへ移動。

お客さんがかなり入っていましたが、限定50食はまだ残っていました。

にんにく入りコーラのタッコーラがミニグラスで出てきました。飲みながら料理をお待ちくださいとのこと。

ピリリとくる炭酸の後に、コーラの甘みとほのかなにんにく風味。

しばらく待つとメイン料理が運ばれてきました。

固形燃料に火をつけて、鉄板が温まるのを待ちながら、右側の前菜を左上から順番に食べるのが作法の様です。

鉄板が温まったら、豚肉、牛肉、鶏肉を鉄板で焼きつつ、手前のお寿司に巻いて食べます。

熱々のお味噌汁と一緒に、ちょっとずつ違う味が楽しめて、なかなかおいしくいただきました。

食後はデザートのガーリックアイス。バニラの濃厚さとにんにく風味が混ざり合います。

ここまでにんにく尽くしはちょっと感動。

お会計時には、おい消しの爽快グミをいただきました。

田子ガーリックステーキごはん \1,500 ごちそうさまでした。

あったか温泉 + おいしいごはんで英気を養ったら、再びせっかく来たんだから病がうずうず。ということで続きは別記事で。

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コメント

  1. WIND より:

    名久井岳トレイルフェスティバル2017完走おめでとうございます。

    怪我なく無事に走り終えることが出来て良かったです。

    実質25㎞?にしても、アップダウンのきつい中、上位での完走は流石です。

    司会者もスタッフもいい感じで、こういうのって次も参加するかどうかを

    決めるときに左右されますよね。

    ちなみに関係のない話ですが、地元の和歌山県も古いデータですが、

    果物の出荷が日本一らしいです。

    梅、桃、みかんに柿など一杯ですよ~

    • ボボ・ブラジル より:

      >WINDさん

      ありがとうございます。

      >怪我なく無事に走り終えることが出来て良かったです。
      レース2日後から筋肉痛がひどいですが、故障はなかったので良かったです。

      >司会者もスタッフもいい感じで、こういうのって次も参加するかどうかを
      >決めるときに左右されますよね。
      そうなんですよね。開催地が若干遠い事を除けば、かなりいい大会だったなーと思います。
      弁理士や測量士などの試験と同日だったので、気持ちが試験に向いていれば参戦しないかもしれません。
      今年よりもさらに長いコースが出たりしたら、迷ってしまうかも。。。

      >ちなみに関係のない話ですが、地元の和歌山県も古いデータですが、
      >果物の出荷が日本一らしいです。
      >梅、桃、みかんに柿など一杯ですよ~
      フルーツいいですねー。和歌山のたねなし柿~(^^♪

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