青森県の山(32)雲谷峠登頂?しました

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休日の朝は低山登山だ!ということで雲谷峠にチャレンジしてきました。

雲谷峠(もやとうげ):553m

青森市民のスキー場として親しまれる山

(改訂版 青森県の山(新・分県登山ガイド)より引用)

スタート

ガイド本通り、ヒルズサンダーのゴール地点からコース沿いに登って行きました。

20160813-02

明るく見えますが、まだ日の出から少々の5:05。

チケット売り場前を通過。

20160813-01

登って行くと熊の目撃情報の看板が。。。どのくらいの大きさの熊なんだろう。。。こわっ!

20160813-03

山際の朝日が眩しいですね。朝露で濡れた感じがすがすがしい。

20160813-04

10分強でヒルズサンダーのスタート位置に到着。

20160813-05

八雲神社

神社があるのでお参りして、そのまま進みます。

20160813-06

神社を過ぎてしばらくすると、踏み跡が見えなくなりしばし林の中を進みました。

ホントにこっちでいいのか?と思いながらも、上へ上へと進んでいくとスキー場の看板の残骸?に遭遇。

20160813-07

木道が崩れた感じの道を進み、リフト乗り場までたどり着きました。

オヤスの鐘

開始から35分経過で、やっとこさオヤスの鐘まで来ました。

控え目に鳴らして先に進みます。

20160813-08

だいぶ崩れたのでしょうか、元々の登山道っぽい踏み跡は、金網で土止めされており、その上を進んでいきました。

ひたすら林の中を進みますが、倒れた木に阻まれてなかなか進めません。

頂上付近

鐘を鳴らしてから10分くらいで、頂上付近と思われる場所まで来ましたが、コンクリートで囲ってある物置?が見えるだけで、三角点は見つけられませんでした。

20160813-09

しばらく探していたのですが、動物らしき黒い影が遠目にガサッと動いたのと、うなり声が聞こえたため即退散。

熊かと思うと、恐ろしや恐ろしやとダッシュで下りました。

オヤスの鐘付近で、スキー場のコース図を発見。

上りは林の中をさまよった感じになったので、ゲレンデを下りて行こうと上級者コース方面で歩きます。

20160813-10

アケビリフト終点

さすが雲谷峠ということで、霧がかかって下界がかすんでいます。

せっかく登ったんだから、こういう山っぽい景色がいいですね。

20160813-11

その後、ゲレンデの斜面を気持ちよく下って行ったのですが、途中で草が強くなってきました。

このまま下りられるのか?と不安になりながら下って行きますが、なかなかの斜面の上に、棘のある草に阻まれてなかなか進みません。。。

スキー場だと思って甘く見て、Tシャツで来てしまった事を後悔しつつ、傷だらけになりながら20分くらいでヒルズサンダースタート位置まで到着。

20160813-12

朝露でビッショリなうえ、尻もちついたりでドロドロになりながら何とか下山。

時刻は6:25。予定時間を30分程過ぎてしまったため、温泉はあきらめて急いで帰路につきました。

感想

麓の整備された感じと、中腹~頂上の藪や倒木に阻まれる感じのギャップがすごかったです。

スキー場だと思ってナメてはいけないのですね。反省。

また、頂上付近で目撃した影は、果たして熊だったのかどうかは謎のまま。

三角点発見できなかったし。。。

ヒルズサンダーは1回500円らしい。小さい子供と相乗りは700円。今度は娘と一緒に来ようかなと思いました。

結構斜度があるので、幼児には恐ろしいかもしれません。

今回の登山は道に迷った感じになり、スマホの地図を見たりしましたが、バッテリー消費が激しいですね。

やっぱり山用のGPSが欲しくなったり。価格安めで使えるGarminが欲しい。

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コメント

  1. WIND より:

    なにか、整備されていないというか、熊の情報もあり~の、それらしきものと
    遭遇しかけるなど、普通の登山では体験できない(できればしなたくない)ことだらけでしたね。
    何があるのかわからないのが、山道です。
    自分の職場の先輩も3年ほど前になんてことのないハイキングで滑落して亡くなって
    しまいました。
    登山の時は、気を付けてくださいね~

    • ボボ・ブラジル より:

      >WINDさん

      まさか早朝から熊っぽいうなり声を聞き、藪こぎするとは思いませんでした。
      以後、熊よけ鈴と、藪こぎ想定の装備を必須にしたいと思います。

      登山には危険が多いですね。気をつけながら楽しみます。

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