水の通う回路 完全版 下

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上巻を読んだら先が気になって気になって。。。

という事で、続けて下巻も読んでしまいました。

水の通う回路 完全版 下

「事件」の責任を問われたゲームメーカー社長は、わずか3日で解決を迫られる。

なぜ起きたのか?

犯人はいったい誰なのか!?

「事件」は誰も予想がつかぬ方向へ展開していく――。

サスペンス史に残る大傑作!!

(水の通う回路 完全版 下 松岡 圭祐:書籍 | KADOKAWA より引用)

感想

フォレスト桐生社長が、事件の真相を探るため、ライバル社シグマテック神崎社長と将棋対決。

将棋対決にもからくりがあったり、津久井部長の不倫疑惑の真相が見えてきたり、上巻の伏線が解き明かされていく中、肝心の真相から遠ざかっていく感じが。。。

最後の最後で、あーそういうことかーとつながる感じはさすがといった感じでした。

本編の流れに絡めて、ゲームと生命の在り方であったり、他人との関わり方であったりと、考えさせられる内容も散りばめられていました。

謎を解き明かしていくだけでなく、その中に登場人物それぞれのドラマを散りばめてくるところが、単なるミステリーで終わらない人気の秘訣なのでしょうね。

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