宮城峡

ウイスキー&シングルモルト完全ガイド掲載のジャパニーズ・ウイスキー、宮城峡を購入しました。

宮城峡

余市とは異なる個性を追求した

繊細でやわらかな味わい

(ウイスキー&シングルモルト完全ガイドより引用)

宮城峡

朝霧が深く立ちこめる、緑濃い峡谷。

ふたつの清流が出合う東北の山あいの地で育まれる、シングルモルト宮城峡。

日本のウイスキーの父 竹鶴政孝は自らが夢見た未来を実現するため、華やかな個性のモルト原酒を生み出す風土を求めて、この地に辿り着いた。

やわらかい山の水を仕込み水とし、蒸気の熱でじっくりと蒸溜された原酒は樹々が生み出す大気に抱かれて熟成を重ねる。

華やかでフルーティーな香り、さわやかな余韻。竹鶴の夢を叶えたシングルモルトは、ニッカウヰスキーの未来を担う人々の想いと技に磨かれていく。

北の海辺で、力強く育まれる「シングルモルト余市」と、清流に磨かれて未来を目指す「シングルモルト宮城峡」。個性を研ぎ澄まし、一新。竹鶴政孝の夢を受け継ぐふたつのシングルモルト2015年9月1日 新発売。

感想

色はいい感じのゴールド。

香りはフルーティな洋梨系の香りと、花のような華やかな感じ。

口に含むと、なめらかでスルーっと入ってくるスイートな感じ。レーズンのような味わいの後に樽由来の渋みやビターさが紅茶のように残ります。

刺激的なウイスキーではないものの、落ち着いてゆっくりまったり飲むには心地いいスイートな味わい。

酒棚に何本か置いてますが、自然に手が伸びて一番に減っていきますねー。

3,500円くらいのボトルですが、飲んだ後のいい感じのひと時をくれる素敵な一本になりました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

ブログランキングに参加しています。よろしければ応援お願いします。
にほんブログ村 資格ブログへ
スポンサーリンク