メンタルヘルス・マネジメント検定試験Ⅰ種マスターコース問題集を購入しました

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年12月から、メンタルヘルス対策の充実・強化等を目的として、従業員数50人以上の全ての事業所にストレスチェック実施が義務付けられます。

このタイミングで知識を深めておこうということで、メンタルヘルス・マネジメント検定試験Ⅰ種マスターコースのテキストと問題集を購入しました。

メンタルヘルス・マネジメント検定試験とは

仕事や職業生活に強い不安や悩み、ストレスを抱える人は増加傾向にあり、心の不調による休職や離職もまた増加しています。働く人たちがその持てる能力を発揮し、仕事や職場で活躍するためには、心の健康管理(メンタルヘルス・マネジメント)への取り組みが一層重要になってきました。

心の健康管理には、一人ひとりが自らの役割を理解し、ストレスやその原因となる問題に対処していくことが大切です。また、雇用する企業としても、社会的責任の履行、人的資源の活性化、労働生産性の維持・向上を図るうえで、社員のメンタルヘルスケアについて組織的かつ計画的に取り組む必要があります。

メンタルヘルス・マネジメント検定試験は、働く人たちの心の不調の未然防止と活力ある職場づくりをめざして、職場内での役割に応じて必要なメンタルヘルスケアに関する知識や対処方法を習得していただくものです。

(メンタルヘルス・マネジメント検定試験より引用)

問題構成・時間

選択問題:2時間

論述問題:1時間

配点

選択問題:100点

論述問題:50点

合格基準

得点の合計が105点以上。但し、論述問題の得点が25点以上。

出題内容

企業経営におけるメンタルヘルス対策の意義と重要性

メンタルヘルスケアの活動領域と人事労務部門の役割

ストレスおよびメンタルヘルスに関する基礎知識

人事労務管理スタッフに求められる能力

メンタルヘルスケアに関する方針と計画

産業保健スタッフ等の活用による心の健康管理の推進

相談体制の確立

教育研修

職場環境等の改善

詳細

購入先

公式テキストの最新は2013年の第3版ですが、安さに負けてAmazonで2006年版の中古品を購入しました。

問題集も同様に2012年版をAmazonで購入。改正法や指針は個別にインプットする必要ありです。

吉と出るか凶と出るかは11月の試験当日までおあずけです。

購入動機

業務が多忙になってきたり、人事異動でチーム編成が変わったりすると、「辞めたい」「転職したい」という声が聞こえてきたり、相談を受けることもあります。

テキスト事例の様に、突然失踪したり、自室に閉じこもって出てこないなど、極端な事例に遭遇したことはないですが、ストレスやメンタルヘルスに関しての知識をつけることで、不測の事態にも対処できるようになれば、離職率も下がるかな?

オリンピック開催と同じくらいの周期で、ブラック企業寄りになる事が多いので。。。

Ⅰ種マスターコースは論述問題が難しそうですが、遠征スケジュールと費用を考えて、初回からⅠ種マスターコースチャレンジで行く予定です。

現時点での最新テキストと過去問題集はこちらです。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキングに参加しています。よろしければ応援お願いします。
にほんブログ村 資格ブログへ
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です