Linux教科書 LPICレベル2 Version 4.5対応を購入しました

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次のターゲットはLPIC-2という事で、まずはテキストから購入しました。

Linux教科書 LPICレベル2 Version 4.5対応

【概要】

LPIC(Linux技術者認定試験)は、世界共通基準でLinux技術力を認定する試験で、非常に人気の高い資格です。

本書は、その中級資格である「レベル2」の最新バージョン4.5に対応した学習書です。

Version 4.5では、従来の出題範囲に新たな技術要素が多数追加されました。

本書は、LPI認定テキストとして出題範囲を完全網羅するとともに、豊富な用例をまじえながらわかりやすく解説しています。

LPIC試験の対策書としてはもちろん、Linuxの学習書としても有用な1冊です。

【本書の特長】

・レベル2の「201試験」「202試験」の2試験に対応

・各章末に豊富な練習問題を掲載

・模擬試験1回分を掲載

・Linux実習環境を翔泳社Webサイトからダウンロード可

詳細

感想

最初は201試験範囲だけざらっと読む感じで行こうかと思いますが、Windowsでいうタスクマネージャー系のコマンドやら、バックアップやストレージ管理系の内容が目につきました。

やはりLPIC-1よりはシステム管理系の突っ込んだコマンド群が対象となってそうなので、まずはテキストで試験範囲のイメージを持つところから始めます。

ざらっと読んだらPing-tの問題に早速とりかかる所存です。

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