2019年度第3回日本漢字能力検定準1級受検報告

申し込みしていた2019年度第3回日本漢字能力検定準1級を受験してきました。

前回大敗を喫した日本漢字能力検定準1級。 長女が9級受験したいという事で、重い腰を上げて再び申し込みする事にしました。 申し...

受検会場

昨年同様、弘前東高等学校での受検となりました。

昨年と違って雪がないですねーwww

会場入り

こちらも昨年同様に、まずは長女の9級の付添いで会場へ。

今回は長女も直前まで仕込み不足で、前日の夜、当日の朝、会場の控室まで、つきっきりで書き取りの誤答復習。

今回は二度目の受験だし、もう小学生なので、控室で見送ってここから自分の準1級の仕込みのラストスパート。

9級の試験時間は40分。心配せずにカバー率測定問題集の誤答をひたすら拾います。

控室は昨年よりは静かですが、付添いのお母さんが連れてきた保育園児が縦横無尽に動き回るwww

集中して誤答復習をしているうちに試験終了したようで、控室に長女が戻ってきました。

直前まで仕上がってなかった割に、書き取り2問書けなかった以外は埋めたとのこと。

あとはとめはねの微妙さや、文字のバランス悪さを許容してくれるかどうかが勝負といったところ。

一旦帰宅

車の中でテンション高めの長女の感想を聞きつつ、帰宅して昼食をとり最後の仕込み。

試験から帰ってきたら、一緒におやつを買って夕食後に食べようと約束し、再び試験会場へ向かいました。

再び会場入り

会場到着は15:00。受付でけっこう並んでました。受検者多いのでしょうかね。

控室で15分程四字熟語の復習をして試験会場へ移動しました。

試験開始

受検番号、氏名、生年月日が印字された解答用紙を確認し、氏名のふりがなを記載します。

その後、解答用紙を切りはなし、問題用紙を開いて試験開始となりました。

読み問題からスタートしましたが、昨年と違って8割方読める。もしかしたら行けるやも。。。

が、熟語の読みと訓読みが半分くらい怪しい。。。

共通する感じはそれなりにこなしたものの、書きも細部の部首が怪しくて悩みまくり。

四字熟語、対義語・類義語は、半分埋まるかどうかと苦戦して来ましたorz

後半部分も読みは行けるが、書きが曖昧過ぎる感じで一通り埋めて残り10分。

時間いっぱいまで悩みつつ、空欄を何とか埋めてタイムアップ。試験終了となりました。

感想

カバー率測定問題集とWebにあった問題、あとは長女のやる気を出すために買った3DSの漢検ソフトを自分でも使って仕込みましたが、やはりあと一歩足りてない感じが否めません。

それにくらべて直前まで仕込みが足りてなさそうだった長女は、今回もまさかの合格見込みは流石だわーwww

今回は運が良ければ7割くらい行けてるかなと、帰宅後に自己採点してみましたが、部首の誤りや細部の書き違いで15問くらい落としていたのにショックorz

自己採点だと115点くらいかなといったところ。

書き違いをしっかり正してたとしても合格基準の160点には届いてなにので、四字熟語や熟語の読みと訓読みなど、まだまだ拾えるところを詰めて行かないと合格は厳しいですね。

昨年のトータル49点と比べると、格段に解けるようになってはいるので、次回同じくらいの伸びを見せれば合格できるますかねー。

今の知識が消えないうちに、6月に続けて受験できそうか調整しようかなと思います。





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コメント

  1. ちゃる より:

    おはようございます。
    前回よりは出来たようですね。
    お子さんは合格証書もらえそうですね。
    ボボさん、仕込み不足でしたかな・・。
    リベンジ頑張って下さい。

    • ボボ・ブラジル より:

      >ちゃるさん

      ありがとうございます。

      >お子さんは合格証書もらえそうですね。
      直前の仕込みだけで何とか対策できたみたいです。あとは字体の崩れとかがどう判断されるかですね。

      >ボボさん、仕込み不足でしたかな・・。
      今回は相応に力を入れたつもりでしたが、部首などの細部を取りこぼしたのと、四字熟語や熟語の読みと訓読みの弱いところが露呈しちゃいました。
      次回に向けて再びコツコツ始動することにします。