平成27年度第3回日本漢字能力検定2級受検報告

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日本漢字能力検定2級を受検してきました。

受検会場

今回は弘前東高等学校での受検となりました。

20160207-01

入口に会場案内の看板がありました。

入口が2箇所あったようで、両方に入口がわかりやすいように案内板がありました。

会場入り

今回は上履きが必要ということで、出がけにカバンに突っ込んできたスリッパに履き替えて3階の受付へ向かいます。

受付で受検票を提示しようとカバンの中を探しましたが…

受験票がない。。。

上履きに気を取られすぎて、受検票を家に忘れてきたことに気づきました。

この時点で9時30分。試験開始は10時からで、10分前に試験室に入室するとのこと。

急いで妻に電話して、今から届けてくれ!とお願いし、係員の方に事情を説明しました。

受検票が後から届くのであれば、受検していいですよと寛大なお言葉をいただき、直前の復習など全くできないまま試験室に入室しました。

受検者層は老若男女ですね。小学生くらいから高校生、おじいおばあまで幅広い。試験室には25人分の席が準備されていました。

試験開始

受検番号、氏名、生年月日が印字された解答用紙を確認し、氏名のふりがなを記載します。

その後、解答用紙を切りはなし、問題用紙を開いて試験開始となりました。

頭から順番に解答して、30分くらいで一通り解答しました。

四字熟語が3問と、対義語が1問、漢字が2問どうしても出てこない状況となりました。

音読み、訓読み、意味が近そうな熟語を思い浮かべながら、それっぽい漢字を埋めますが、最後まで2問残ったまま。

とりあえず自己採点用に問題用紙に解答を書き入れ、わからない漢字は読み方があっているものをとりあえず書きました。

途中退出はないようで、最後まで見直ししてくださいと試験監督の方が言っていました。

再度見直しをしてタイムアップ。試験終了となりました。

感想

試験よりも受検票を忘れた事に愕然としてしまいました。

これで受検できてなかったら、何のために60時間強も勉強したんだってことになるところでした。

あー恐ろしい恐ろしい!

受検票を届けてくれた妻と娘に感謝。ありがとうございました。あなた達がいなければ今頃は雪の中を歩きながら途方に暮れていた事でしょう。

お詫びの品としてドーナッツを進呈いたしました。

本題の試験ですが、1週間後くらいに模範解答が送付され、40日後くらいに結果が送付されるとのことです。

帰宅後に自己採点してみましたが、誤答が28点だったので、はね・とめ・はらいなど細かい部分で減点されなければ大丈夫そう。

今日は家族に感謝しながらゆっくり過ごすことにします。

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コメント

  1. つちや より:

    (´・ω・`)ちょっ…


    お疲れ様でした♪

    • ボボ・ブラジル より:

      >つちやさん

      ありがとうございます。

      受検できたので笑い事で済みましたが、恐ろしや恐ろしや。

      気を抜くなという天の啓示ですかね。

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