令和元年度消防設備士試験乙種第6類受験報告

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申し込みしていた令和元年度消防設備士試験乙種第6類を受験して来ました。

令和元年度消防設備士試験乙種第6類申し込みしました
昨年は実技試験でやらかしてしまった消防設備士乙6。 今年も同時期に受験する事にしました。 申し込み方法 電子申請は...

受験会場

今回は弘前工業高等学校が試験会場でした。

いつもながら仕込み不足の状態で、朝から自宅でギリギリまで過去問の誤答確認をしてから、自転車で会場へ向かいました。

会場入り

到着は9:30。

試験説明は9:35開始という事で、再びギリギリまで実技の誤答復習。

その後、注意事項の説明がありました。

受験票の写真貼付、署名確認の後、受験票の回収が行われました。

途中退出は開始35分後から可能で、配布した問題用紙に座席表シールを貼って回収する事の説明がありました。

その後、筆記試験問題用紙、筆記試験解答用紙、実技試験の問題/解答用紙が配布され、日付、試験地、氏名、受験する類の番号、受験番号を記載およびマークしました。

10:00に試験開始となりました。

試験開始

筆記試験は消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能・整備15問の四肢択一問題が計30問。

実技試験は記述式で大問5問。

これらを1時間45分で解答する試験です。

まずは筆記から開始。

問題集で見覚えのある問題と見たことない問題が半々という感じ。

過去問集が1年前のものなので、新たな問題に対応しきれてないのかも。。。

6割は行けてるかなという感じで、15分程で一通り解答終了。

続いて実技。

大問5問のうち、3問は問題集で見た問題なので自信を持って解答。

残り2問は初見でしたが、題意はそれなりに理解できたつもりですが、点検方法等の記載がおぼつかない。

一通り記載して見直ししたら35分が経過し、退出可能時間となり途中退出で試験終了となりました。

感想

前回試験に続き、試験までは余裕があったにもかかわらず、十勝岳トレイル遠征時にガッツリ仕上げると意気込んだものの、一度も過去問開かぬまま遠征終了orz

残り5日間で、なんとか誤答確認を2周回して試験に臨んだという、いつもながらのギリギリの展開でございました。

そのため十勝岳トレイルの完走レポートも書けてないwww

筆記試験の分野別4割、総合6割と実技試験の6割、今回はなんとか行けてそうな気がするのですが、最近試験運がない感じが否めない。。。

結果発表は2019年9月27日とのこと。何とかなってて欲しいものです。

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コメント

  1. WIND より:

    試験お疲れ様です。
    今回は合格でしょう!と自分は予想します。

    合格発表まで丁度一か月。
    無事合格報告をされるのを楽しみにしています。

    でも、試験運って本当にありますよね~

    • ボボ・ブラジル より:

      >WINDさん

      ありがとうございます。

      >今回は合格でしょう!と自分は予想します。
      気持ち的には前回よりは行ってそうな気がするので、何とかなっててほしいものです。

      >でも、試験運って本当にありますよね~
      問題との相性やその日の体調でだいぶ結果が違う気がします。
      試験前の念が必要かも。。。

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