情報セキュリティ管理士公式問題集を購入しました

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メンタルヘルスマネジメント検定試験の遠征時に絡めて、同日受験できそうな試験を探していました。

情報セキュリティ管理士が良さそうかな?ということで、公式問題集を購入しました。

情報セキュリティ管理士認定試験とは

情報セキュリティに関する知識として要求される範囲は年々広がっています。

従事する業務により、求められるスキルも多種多様となっております。

しかも、こうした傾向はこれからも一層強まることは確実です。

情報セキュリティを考える上で、断片的な知識に留まらず、ITが必須となっている現代を生きる上で、業種・業務を問わず全ての社員が理解を深める必要があります。

企業ニーズに即して、個人レベルで身に付けるべき概要を網羅する内容となっており、問われる知識は近年の情報セキュリティインシデントから、情報に内包される多岐に及ぶ脅威と求められる対策、ソフト/ハードの両面の知識に及びます。

セキュリティ対策の管理職・リーダーとして必要な知識を有することを認定します。

(情報セキュリティ管理士認定試験HPより引用)

受験資格

国籍・年齢等に制限はありません。

出題内容

Ⅰ.情報セキュリティ総論

  • 近年の情報セキュリティ事件・事故の例と企業責任
  • 情報セキュリティの三分野における専門知識
  • 情報に関する企業と個人の権利を守るには
  • 情報の保護に関する法規制
  • リスク分析と安全対策の概要
  • プライバシーマーク認定制度について
  • ISMS適合性評価制度について

II .情報資産に対する脅威と対策①

  • 紙媒体の利用に関する脅威
  • 社員・社内にいる部外者・協力会社などによる脅威
  • 建物・部屋への侵入の脅威
  • 天災に関する脅威
  • 大規模障害に関する脅威
  • 紙媒体不正利用対策
  • 設備機器の管理
  • 不特定者の侵入対策
  • 天災と大規模障害対策

III .情報資産に対する脅威と対策②

  • コンピュータ利用上の脅威
  • インターネットの利用に関する脅威
  • 電子媒体の利用に関する脅威
  • 外部からの攻撃の脅威
  • コンピュータ不正利用等の対策
  • インターネット不正利用対策
  • 電子媒体不正利用対策
  • ネットワーク攻撃対策

IV .コンピュータの一般知識

  • ソフトウェアに関する知識
  • ハードウェアに関する知識
  • OSに関する知識
  • ネットワークに関する知識

制限時間

120分

合格点

I ~ IV 各々70%以上

検定料

10,000円

感想

パラパラと見た感じでは、企業情報管理士や情報セキュリティスペシャリストなどと、範囲がかぶる部分が多いため短期間で準備できそうな感じがしました。

スマートフォン用のアプリで過去問があるので、それだけでもいけそうな感じはするのですが、やはり紙媒体が好きなんで書籍を買ってしまいました。

が、問題のすぐ下に正解が記載されているため、使いにくいったらありゃしない。。。

せめて危険物のテキストみたいに、問題が数問並んだ後にまとめて正解が来ている形にするか、赤字で赤シートをつけるかして欲しいですね。

テキストはあまり汚さず使う派なので、しおりや下敷きで微妙に隠しながら使ってみます。

メンタルヘルスマネジメント検定のリベンジに負担にならない程度に、いい感じに準備できる予感がしますので申し込みに踏み切りたいと思います。

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