今年の後半戦を見越して、福祉住環境コーディネーター2級のテキストと問題集を購入しました。
福祉住環境コーディネーター検定試験とは
福祉住環境コーディネーターとは、高齢者や障がい者に対し、できるだけ自立しいきいきと生活できる住環境を提案するアドバイザーです。医療・福祉・建築について体系的に幅広い知識を身に付け、各種の専門家と連携をとりながらクライアントに適切な住宅改修プランを提示します。
バリアフリーとは、段差をなくしてスロープを付けることだけではありません。年のとり方が人それぞれであるように、必要とされるニーズも千差万別です。そのため、クライアントの特性にマッチした住環境を提案・実現するには、様々な分野の専門家とわたり合い調整を行うことのできる総合的な知識が欠かせません。
わが国は世界でも類を見ない速さで超高齢社会に突入しており、あらゆる業界において高齢者を意識したビジネスに大きくシフトしつつあります。このような状況の中、医療・福祉・建築について総合的な知識を身に付けている福祉住環境コーディネーターへの社会的ニーズは確実に高まっています。
(福祉住環境コーディネーター検定試験® | この検定の魅力より引用)
試験形式
マークシート方式
試験時間
2時間
合格基準
100点満点とし、70点以上をもって合格とします
出題内容
リハビリテーションと自立支援
高齢者・障害者の心身の特性
在宅介護での自立支援のあり方
高齢者に多い疾患別にみた福祉住環境整備
障害別にみた福祉住環境整備
福祉住環境整備とケアマネジメント
福祉住環境整備の進め方
福祉住環境整備関連職への理解と連携
相談援助の実践的な進め方
福祉住環境整備の共通基本技術
生活行為別福祉住環境整備の手法
福祉住環境整備の実践に必要な基礎知識
福祉用具の意味と適用
生活行為別にみた福祉用具の活用
詳細
購入先
定期的にテキストが改版されているのですが、大枠は変わらないだろうという思いから、Amazonで2012年版の中古品を購入しました。
吉と出るか凶と出るかは11月の試験当日までおあずけです。
購入動機
母親が脳出血で半身麻痺となっているため、福祉系の知識は入れておきたいというのが一番の動機です。
どちらかといえば介護福祉士/社会福祉士/精神保険福祉士あたりの方がマッチしているのですが、養成施設での受講が必要なため社会人には少々ハードルが高そう。
まずは福祉住環境コーディネーター2級→1級取得してから、知識欲が満たされなければ通信制での受講等を検討したいと思います。
介護系も筆記/面接試験と実務講習というラインナップにしていただければチャレンジし易いんですけどね。



