弘前城天守曳家その後

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2015年8月に地切り式が行われた弘前城ですが、移動が始まったということで再び見に行ってきました。

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下乗橋から見た感じでは、ちょっと遠くなったかな?くらいだったので、今回は入場料310円を払って有料区域で見物してきました。

天守が動いてる!

遠目の写真で分かりにくいですが、ジャッキアップして移動後、鉄骨を下に入れて固定を繰り返して移動しているようです。

手前にあるのが移動後の土台ですね。石垣調のコンクリートのようです。

この土台を目指して少しずつ少しずつ移動を繰り返すんですね。

20150906-02

見学用の展望台

曳家の様子が間近で見られるように、木組みの展望台が設置されていました。

階段の段差が大きく、子供やお年寄りには優しくない感じです。観光客の客層を考えて設置したほうが良いですね。

20150906-03

移動後の土台も上から見下ろせます。休日にも関わらず、現場作業者が測量したり、鉄骨を入れたりと作業されてました。

本日の移動距離(本日までかも?)は、22.3mと記載されていました。着々と動いているようです。

20150906-04

展望台わきには、保存格納庫がありました。今回の曳家に関わる資料等が格納されているのでしょうかね。

こちらは公開されていないようでした。

20150906-05

感想

見物する時間によっては、実際に移動しているところを見られそうなのですが、今回は移動した後だったようです。

本丸が有料区域になってから入ってなかったので、12年ぶりくらいに入って懐かしさに浸っていました。

こういうイベントがないと地元民はなかなか有料区域には入らないので、これも良い機会かなと思います。

9月の連休には、一般参加者がロープで曳家を行うイベントもあるようです。※申込者多数で締め切らたため、当日参加は無理みたい。

実際に動いている所を見たいので、移動が終わる前にもう一回くらい見物したいですね。

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