取得済みの資格:第一種衛生管理者

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第一種衛生管理者試験とは

衛生管理者

常時50人以上の労働者を使用する事業場では、衛生管理者免許を有する者のうちから労働者数に応じ一定数以上の衛生管理者を選任し、安全衛生業務のうち、衛生に係わる技術的な事項を管理させることが必要です。

第一種衛生管理者免許を有する者は、すべての業種の事業場において衛生管理者となることができます。

第二種衛生管理者免許を有する者は、有害業務と関連のうすい情報通信業、金融・保険業、卸売・小売業など一定の業種の事業場においてのみ、衛生管理者となることができます。

主な職務は、労働者の健康障害を防止するための作業環境管理、作業管理及び健康管理、労働衛生教育の実施、健康の保持増進措置などです。

(安全衛生技術試験協会から引用)

詳細

受験資格

※卒業証明書と1年以上の実務経験に関する事業者証明書を添付して申し込みしました。

受験手数料

6,800円

合格基準

総点数のおおむね60%以上とする。ただし、1科目につき、その満点の40%未満のものがある場合は、不合格とする。

合格率

54.7%

使用教材

合格日

2014年9月30日

20150331-01

感想

過去問の類似問題が多いため難易度は低いのですが、有害物質、製造禁止物質等はなじみがないと刷り込みに時間がかかります。

過去問練習で誤答してしまう箇所の周辺を、テキストで確認して補完する流れで合格しました。過去問7周、テキスト2周+苦手箇所くらいだったと思います。

卒業証明書は取り寄せに時間がかかりますので余裕をもって行った方がいいです。期限が近くなると非常にあせります。

また、会社に事業者証明書の作成を依頼したため、落ちたら何言われるか。。。と試験直前は胃が痛かったです。

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