ヘーゼルバーン10年

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ウイスキー&シングルモルト完全ガイド掲載のシングルモルト・スコッチ、ヘーゼルバーン10年を購入しました。

ヘーゼルバーン

ヘーゼルバーン10年

ヘーゼルバーンは、スプリングバンク蒸溜所においてノンピート麦芽を使用し、3回蒸溜でつくられるシングルモルトです。
へーゼルバーンは1925年に閉鎖された蒸溜所の名前で、キャンベルタウンモルトの復興を目指し、スプリングバンク蒸溜所が1997年からその名を冠して生産しています。
また、1920年にはニッカウヰスキーの創業者である竹鶴政孝氏が5カ月に渡り実習を行ってことでも知られています。

感想

色は薄めのレモンイエローという感じ。

香りは甘めの梨のような心地いい香り。

口に含むと穀物っぽい柔らかな甘さと、バニラ系の味わいから、スパイシーな感じが出てきて、ラストは再びクリーミーな甘さに戻ります。

ノンピートのモルトという事で、スモーキーさはありませんが、中盤のスパイシーさが十分刺激的ですね。

個人的にはロックでチビチビ飲むのが好みですね。

4,500円程度で購入できましたので、竹鶴正孝が修業したという今はなき蒸留所に思いをはせながら少しずつ飲みたいと思います。

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