2017年度第3回実用英語技能検定2級受験報告

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申し込みしていた2017年度第3回実用英語技能検定2級を受験してきました。

2017年度第3回実用英語技能検定2級申し込みしました
テキストを購入していた英検2級ですが、2018年1月試験の申し込みが始まりましたので、早速申し込みしてみました。 申し込み方法 ...

受験会場

我が母校、弘前市立第三中学校での受験となりました。

建物は変わってしまいましたが、校章は変わってませんね。

会場入り

久しぶりだったので、コンビニで昼食買おうと思ってたら、コンビニが塾に変わってたりとかバタバタして、集合時間10分前くらいに到着しました。

玄関で内履きに履き替えて、受験票と身分証を確認し、検印を押してもらって2階の受験会場へ。

校舎はきれいで、廊下とかもかなり広いんですね。今の子供たちは恵まれた環境で育ってるんだなーと思いました。

受験する教室内の座席は自由という、他試験とは違ってけっこうルーズな感じ。

教室内の受験者数は25人くらいですかね。

学生が半分くらいで女子の割合が多い感じ。

残りは社会人で、20代女子と、私と同じかチョイ若いくらいの男性、年配女性が混在という感じでした。

試験開始前

集合時間の13:00を過ぎると、注意事項の伝達が行われ、携帯電話、スマートフォンの電源オフ確認、カバンにしまってから、問題冊子、解答用紙が配布されました。

解答用紙に受験会場、受験番号、生年月日、氏名、電話番号、実技試験希望会場、アンケート等を記入して待ちます。

記載が終わってしばらく待つと、CD?によるガイダンスと、音量確認が行われました。一通り終わると、試験開始の13:30まで待って試験開始となりました。

試験開始

穴埋め式の四択が20問、文中の穴埋め四択が6問、長文読解+四択確認問題が12問と、題意に沿った意見を述べるライティングを85分で、その後リスニング後の問に対する四択問題が30問を25分で解答する試験です。

まずは四択問題を頭から解いていきます。

仕込みが足りてない割に、5問目まではスムーズに解答して行きました。

6問目以降、単語の仕込み不足が響いて、残り二択で迷う問題にうーんとなりつつもそれなりにこなします。

文中の穴埋め四択も、わからない単語はあるものの、文章の流れからおおよそこんな感じか?と類推しながら解答しました。ここまでで30分経過。

長文読解も同じように、わからない単語はこんな感じか?と割り切って、30分で解答しました。

残り25分でライティング。

過去問集で書いていた、問に対する解答の形式を思い出し、問題用紙のメモ部分に下書きしますが、書きたいことは日本語では書けるのですが、単語が出てこない。。。

言い換えてそれっぽい表現に置き換えて行きますが、語彙が少なすぎるので、小学生あたりが書いている拙い文章となってしまいました。

あーまとまんないーと悩んでいたら、筆記試験の終了時間が残り5分に。とりあえずそこまでまとめたものを解答用紙に書き写して終了しました。

続いてリスニング試験に突入。

各問題の間が10秒なので、問題が読まれる前に解答の選択肢を読解して、リスニングしつつ絞りたいのですが、この単語なんだっけと突っかかっている間に読み上げ開始されるというせわしない感じに。

んーと悩んでいる間に次の問題が始まってしまったり、練習不足が露呈してきました。

読み上げられている内容は、おおよそ聞き取れているのですが、選択肢の読解が追い付かずに、かなり勘で解答してしまいました。

せわしなく解答する30問を終えて試験終了。解答用紙の回収と、枚数確認が行われ退出しました。

感想

英語の試験というのは学生の時以来という事で、かなり大変でした。

準備段階で単語帳は気軽に開けて、それなりに読み込みしていたのですが、過去問に手を付けるのは、日商簿記の仕込みと同じで、姿勢を正してまとまった時間が必要だったので、かなり億劫になってしまっていました。

過去問3周目標だったのですが、結果として1周目の途中で誤答のみ復習という、かなりの仕込み不足の割に選択問題の部分はある程度戦えた感じがしました。

一番の問題はライティング。書こうとしても単語が出てこず手が止まってしまいました。もっと語彙を増やさないと書けないですね。

リスニングも問題を聞きながら、選択肢を消去法で絞っていけるくらいにならないと厳しそうな感じがしました。

解答速報が1月22日 13:00以降、一次試験の合否結果確認が2月5日 16:00~ との事です。

今回は敗戦確実だと思いますが、選択問題がどの程度正解できていたのか、念のため自己採点くらいはしてみようかなと思います。

次回試験は2018年6月3日という事で、単語や熟語は継続的に学習して行き、リベンジに備えたいと思います。

(2018/01/23 追記)

一次試験解答速報が公開されたので、ライティング以外の問題を自己採点してみました。

1 13/20 65%

2 3/6 50%

3 11/12 92%

計 27/38 71%

リスニング

1 5/15 33%

2 10/15 67%

計 15/30 50%

選択式の正答率で61%という事は、傾斜配点があったとしても見込みなしですね。思いの外リスニングの前半が低すぎる。。。

年内に次回リベンジのタイミングがあるのか要調整です。

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コメント

  1. ちゃる より:

    おはようございます。

    英語の試験というのは学生の時以来という事で、かなり大変でした。
    準備段階で単語帳は気軽に開けて、それなりに読み込みしていたのですが、過去問に手を付けるのは、日商簿記の仕込みと同じで、姿勢を正してまとまった時間が必要だったので、かなり億劫になってしまっていました。
    過去問3周目標だったのですが、結果として1周目の途中で誤答のみ復習という、かなりの仕込み不足の割に選択問題の部分はある程度戦えた感じがしました。
    一番の問題はライティング。書こうとしても単語が出てこず手が止まってしまいました。もっと語彙を増やさないと書けないですね。
    リスニングも問題を聞きながら、選択肢を消去法で絞っていけるくらいにならないと厳しそうな感じがしました。
    >やはり、語学は毎日の積み重ねで忘却曲線がものがたりますね。ライティングの仕込み不足で確実に足切りのようですね。英語の語彙力はほんとに地味にしか力がつかないので、リベンジはちょっと期間を開けて要検討ですね。そういえば、金融系の試験も近いですね。難易度的には易しい部類のようなので仕込みさえ順調に行けば大丈夫だと思いますよ。ボボさんの底力を見せて下さい。
     私も「知財3級」を受験する予定でしたが、前日に泊まりのお仕事が昨日正式に決まってしまいました。そこでボボさんと同じ道で戦うことになりそうです。「ビジネス著作権検定上級」⇒「知財2級」というシナリオです。「ビジネス著作権検定の公式テキスト」は3刷を26日に重版するところまで情報を得たのでamazonで入荷待ちとのこと。「問題集」は書店に売っていないので送料負担の「㈱ウイネット」で最悪購入しようと思います。今年もなかなか歯車が噛み合わないスタートになってしまいましたが、「ビジネス著作権検定上級」まで4ヶ月強空いてしまうので先送りしていた「ITパスポート」でも渋々受験しようかなと思案中です。
     今日は1日オフなので自宅で過ごします。岐阜も昨日の未明から雪です。気温も2℃までしか上がらない予報なのでゆっくりしたいと思います。
     お仕事頑張ってください!

    • ボボ・ブラジル より:

      >ちゃるさん

      ありがとうございます。

      >やはり、語学は毎日の積み重ねで忘却曲線がものがたりますね。
      >ライティングの仕込み不足で確実に足切りのようですね。
      ライティングもそうですが、リスニングもだいぶやられた感じでした。
      継続的に学習しなきゃなーと思います。

      >私も「知財3級」を受験する予定でしたが、前日に泊まりのお仕事が昨日正式に決まってしまいました。
      >そこでボボさんと同じ道で戦うことになりそうです。
      ビジネス著作権検定上級ですか。私は1回不合格くらいました。。。
      教材が少ないのでお気をつけください。

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