DOPPELGANGER FX15 SCHATTEN 購入しました

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高校生の時に通学に使用していたブリジストンのブリッドSを、サビサビになったパーツを交換しながら数年前まで乗っていました。

※こんな感じのシティサイクルです。

引っ越しと共に雨ざらしになり、サビサビになったまま捨てられずに放置していたのですが、思い切って大型ごみの日に廃棄し、十数年(数十年か?)ぶりに新しい自転車を購入しました。

DOPPELGANGER FX15 SCHATTEN

DOPPELGANGER® FX15に採用されるサブネーム、「Schatten」。

それはドイツ語で“影”を意味します。

同時にラインナップされ、“光”を意味する「Licht」というサブネームを持つFX11と対をなすモデルであり、FXシリーズにおける「対」「コントラスト」という概念は、ここでも反復されています。

フレームの前後をグロスとマットに塗り分けることで、遠目にはわからなくとも「乗り手にはわかる」。

そういったオーナーのみが得られ、オーナーだからこそ共有できる、「所有する満足感」ともいうべき付加価値を生み出しています。

世の中にはたくさんの自転車があります。

1万円の自転車が存在する一方、200万円を超える自転車もあるでしょう。

しかしすべての人にとって、200万円の自転車を購入した時に、1万円の自転車を購入した時の200倍の幸福が感じられるのか?

そう聞かれると、疑問が残るかもしれません。

ある人にとっては200倍幸福であることは疑問を差し挟む余地がありません。

しかしその一方、またある人にとっては「200倍幸福」ではない可能性があることも想像出来ます。

つまり、自転車の金額とは「相対的な」指数でしか無く、私たちはその指数を越える満足感を目指した自転車作りを行なっています。

FX11/15は一見するとシンプルな、「白黒」の自転車ですが、細部には私たちDOPPELGANGER®ならではのこだわり、そして魂が宿っているのです。

(DOPPELGANGER FX15 SCHATTEN より引用)

宅配便で届いた大きなダンボール

20160608-03

自宅に帰ると宅配便の不在票が入っていたのですが、帰宅直後に再配達してくれました。

さすが天下のクロネコヤマト。生活時間帯を心得てらっしゃる。

早速組み立て

娘の攻撃を振り切りながら、梱包を解いてなんとか乗れる状態まで組み上げました。

20160608-04

自分の自転車は高校生の時から買ってませんが、数年前に妻用にDOPPELGANGER 202 BLACKMAXを購入していました。

こいつも雨ざらしで各部がサビサビになり、フレームを残して解体廃棄しました。

※どちらも写真に残せないくらいのひどさなのが残念です。。。

もともと改造しようと思って購入したのですが、出来ずじまいだった数年間。。。

ということで、新しく購入したFX15のパーツ置き換えで魔改造しつつ、フレームのみになった202を復活させよう計画を開始することにしました。

意気込み

以前購入した202より、各部品のグレードが上がっているように見えます。企業努力ってやつですかね。

自転車いじりは集中してしまうと時間を忘れてしまうので、資格試験直前期には改造は禁物なのですが、久々に楽しいおもちゃを手にして子供のようにはしゃいでおります。

しばらくはノーマルで乗りつつ、前輪のホイール手組みからスタートしようかなと。

こちらも楽しみながらじっくり進めていく予定です。

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