にっぽんど真ん中祭りの最中に名古屋観光

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ビジネス実務マナー検定、リユース検定を終えて名古屋駅に舞い戻ると、軽快な音楽が聞こえてきました。

にっぽんど真ん中祭りとは

日本のど真ん中、真夏の名古屋を舞台に繰り広げる日本最大級の踊りの祭典、にっぽんど真ん中祭り(通称:どまつり)。

国内外から集結する約200チーム23,000人が地域色豊かな踊りを披露する、誰でも参加できる市民参加型の新しいスタイルのお祭りです。

3日間の来場者数は約200万人の観客動員を数え、名古屋の街は華やかなお祭り一色に。

それぞれのチームが情緒ある地域文化をリズミカルにアレンジした音楽にのせて、華やかな衣装や目を見張るほどの演出を繰り広げます。

そして何より、踊り手ひとりひとりの素敵な笑顔が見ている人に元気や感動を与えてくれます。

「観客動員ゼロ=全員参加型」の祭りをコンセプトに掲げるどまつり。

中でも参加者も観客も一緒に踊りが楽しめる、どまつり名物「総踊り」では、2010年に見事!ギネス世界記録TM “世界一の総踊り”として認定されました!

見るだけじゃない、誰もが主役になれる感動体験を味わえるのがどまつりの魅力です。

感動!興奮!熱気!が、ぎゅっと詰まった3日間。

夏の最後の思い出づくりに、8月は名古屋の「どまつり」へぜひご来場ください。

皆様のお越しを心からお待ちしています。

詳細

駅周辺が祭り一色

タワーズガーデン&テラスでは、階段が観客席になっており、ステージではダンスチームがよさこいを踊っています。

面接試験終わりでスーツ姿でしたが、テンション上がって思わず踊りそうになりました。

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駅前も歩行者天国というか、道路上がステージとなっていました。数ブロックに分かれて、複数のダンスチームが踊っていました。

人ごみすげー!こんな祭りの中で、駅前で味噌カツ食べようなんで思った私が間違いでした。

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駅前を後に名古屋城へ

名古屋に来たなら名古屋城を見ておかなければ!ということで、お祭りで盛り上がる名古屋駅前を後に、名古屋城へ向かいました。

加藤清正像がお出迎え。場内の入場料は500円ということで早速中へ。

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遠目から石垣と共に見る名古屋城。独特の色合いがいいですね。

江戸時代の武将に紛争した男性と、記念写真をとる歴女の行列がすごかったです。

握手して、何か袖の下に渡している歴女もいました。

紛争した男性は、誰想定なんですかね。加藤清正でしょうか。

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長蛇の列で記念撮影している時間もないので天守閣へ向かいます。金の鯱がお出迎え。思いのほかでかいですね。

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日本刀も数本飾ってありました。刀剣女子が一眼レフで写真を撮っていました。

長蛇の列に並んでいた歴女にくらべれば理解できます。研ぎ澄まされた刀剣は美しい感じがします。

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観光地へ行くと、なぜか「写真撮ってください」とお願いされるんですよね。

スーツ姿のアラフォー男性にわざわざお願いしなくてもいいのでは?と思うのですが、今回も3回程撮影依頼をお受けしました。

名古屋市科学館へ

プラネタリウムをゆっくり見たいということで、名古屋市科学館へ向かったのですが、夏休み最後の親子連れでごった返していて、小行列ができていました。

帰りの飛行機まで時間も少なくなってしまったので、プラネタリウムはあきらめてタイムアップとなりました。

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屋外展示場にはH-IIBロケットが展示されていたため、じっくり見学して帰りました。

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感想

短時間ながらお祭りを見たり、観光名所をめぐったり、ご当地グルメを食べたりと楽しいひと時でした。

次回来る機会があれば、プラネタリウムをゆっくり見たいですね。

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