ブラックダイヤモンド ディスタンスFLZ 購入しました

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

7月の大雪山ウルトラトレイル80Kに向けて、トレイルランニング用のポールが欲しいなーと物色していました。

価格と重量とにらめっこして、トレイルでいいかなーディスタンスZがいいかなー、でも可変長の方が…

で、セールに後押しされてディスタンスFLZを購入しちゃいました。

ブラックダイヤモンド ディスタンスFLZ

コンパクトに収納でき、状況に応じて15~20cmの長さ調整ができるアルミシャフトモデル。

2018年モデルはスライドロック機構を採用、組み立て/分解がよりスムーズになりました。

感想

105~125cm=445gとそれなりに軽い感じです。

最初はスライドロックの仕組みをちゃんと理解できてなくて、ロックされてるのかどうかあんまりわかってませんでしたorz

よくよく動かしてみたら、3つ折れの真ん中に回転して調整できる箇所があり、テンションを緩めにしたら組み立てて引っ張ったら、スライドロックがカチッとロックしてくれることが分かりました。

低山トレイルで感触をつかんでおかないと本番で難儀しそうという事で、付近の低山で使ってみましたが重量を感じることなく、上り105cm、下り115cmくらいでいい感じに使えた気がします。

装備は登山装備で、スピードとかもそれほど出してなかったので、レースで使ってどうかは出たとこ勝負ですが、下半身にかかる負荷を上半身で分散できるので、長い距離走るには良さそうです。

持ち手の部分とストラップが擦れるので、追加でグローブも購入しちゃいました。

それと、こいつをマーティンウイング10のどこにくっつけて持っていくかというのを、他の装備品を収納した上でじっくり考えないといけないですね。

いろんな情報を参考にしつつ、自分なりに使いやすい装着方法を見つけていきたいと思います。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキングに参加しています。よろしければ応援お願いします。
にほんブログ村 資格ブログへ
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です