探偵の探偵4

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探偵の探偵4部作のフィナーレ。

資格試験の勉強も一段落したのでリフレッシュということで読んでみました。

今回も職場の先輩にお借りしました。ありがとうございます。

探偵の探偵3
職場の先輩からおすすめの小説が流れてきました。 先月前作を借りて一気読みしたので、そろそろ続編をと思っていたちょうど良いタイミングです...

内容説明

完全警護の東京拘置所で殺傷事件被告人の連続死亡事件が勃発。監視カメラが捉えたのは、紗崎玲奈にとって唯一無二の存在だった。真実はどこで決着をみるのか。死神への復讐は果たしたものの、琴葉に裏切られ虚ろな日々を送っていた玲奈が覚醒する。「探偵の探偵」四部作、壮絶なフィナーレ。

(『探偵の探偵4』(松岡圭祐):講談社文庫|講談社BOOK倶楽部より引用)

感想

前作ほどではありませんが、今回もバイオレンス度高めです。

精神科医対探偵の図式もあり、小ネタの効いたバイオレンスだけではなく、メンタル面をついた黒幕の戦略等もあり楽しめました。

今回もラスボスと思わせておいて、最後に登場するラスボスのRPG感。終盤は少々無理やり感がありましたが。。。

見どころ満載で今回も2日間(正味6時間)で一気読みしてしまいました。

フィナーレといいつつ続編もありのような気もします。

今回は表紙がドラマの影響で北川景子になってましたね。

フジテレビ系列がリアルタイムで視聴できないので見てませんが、ドラマの視聴率や評判はあまりよくなさそうでしたね。

小説の世界観をそのままドラマ化するのは、そもそも素材的に無理なのでは?というくらい描写がどぎつい部分もありますので、そもそも映像化に難がある気もしますが。。。

機会があればドラマも見てみたいと思います。

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