第49回カラーコーディネーター検定試験スタンダードクラス受験報告

申し込みしていた第49回カラーコーディネーター検定試験スタンダードクラスを受験してきました。

初回受験がギリギリアウトで、昨年もリベンジすべく申し込みしたつもりが、まさかの申し込みされてなかったカラーコーディネーター検定試験。 ...

受験会場

弘前商工会議所での受験でした。

ソーシャルディスタンスを意識してか、すべて2階大ホールでの実施みたいですね。

会場入り

試験時間30分前くらいに到着し、当日の体温や過去2週間の体調チェックシートを提出し、検温して席に座りました。

スタンダードクラス受験者は11名のようです。前目の席だったので全体が見えてませんが、若めの女性が多く、男性は私ともう一人くらいですかね。

しばしテキストの太字の語句をおさらいしてたら時間になりました。

試験開始前

集合時間になり、カラーチャートと解答用紙が配布されて試験説明が始まりました。

新型コロナ関連で、換気する際にうるくなるけどゴメンね的な説明内容が冒頭にありました。

咳がひどいなどの場合も強制退出の可能性があるなど、感染拡大を考慮して説明が増えてますね。

解答用紙に受験番号、生年月日、氏名、性別と職業、業務内容、他試験の受験経験などの項目を記載し、問題用紙が配布され10:14試験開始となりました。

試験開始

設問10題を、正誤や三択等でマークシートに解答する試験で、制限時間は2時間。

開始から30分間と、終了まで10分となったら途中退出不可でした。

序盤はテキストの第1章からの正誤問題。

ヒューアンドトーンシステムとか、マンセル表色系とか、太字のキーワードは覚えているけど細部が微妙で悩む。。。

第4問からカラーチャートを使った解答が必要となる問題に入ります。

ここもキーワードは頭にあるけど、実際にどの色の組み合わせがとか細部になると微妙。

その後は順調に解答するも、第8問で色認識する際の人体の構造に関しては、ほぼほぼ勘で解答www

第9問、第10問は無難に解答して30分経過。

途中退出可能時間となりました。

一通り見直して、自信のない部分を再確認して少々書き換え、試験開始から40分で途中退出して試験終了となりました。

感想

スタンダードクラスなので、テキスト読みだけで行けるかなと思って、3周くらい流し読みしたのですが、テキストに太字で書かれているキーワードの意味は入っているものの、周辺知識が抜け落ちていたり、カラーチャートを見ながら解く問題が苦手だったりと、問題慣れしていないのが露呈してしまいました。

それでもサラッと自己採点してみた感じだと、7割は超えてそうなのでホッと一息ついてます。

合格発表はWebで2020年12月18日とのこと。ちょっと期待して待ちたいなと思います。

次戦は情報セキュリティマネジメント試験。

2020年の締めくくりとして、しっかり合格を取りに行きたいと思います!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

ブログランキングに参加しています。よろしければ応援お願いします。
にほんブログ村 資格ブログへ
スポンサーリンク

コメント

  1. WIND より:

    試験お疲れ様です。
    合格見込みなのですね。良かったです。
    流し読みで7割取れるのですから、やっぱり違いますね!
    そちらはかなり寒くなったのではないでしょうか?
    こちらも盆地ですので、周りより2,3度低いですね。

    • ボボ・ブラジル より:

      >WINDさん

      ありがとうございます。

      >合格見込みなのですね。良かったです。
      >流し読みで7割取れるのですから、やっぱり違いますね!
      以前の試験形態の2級のテキストと問題集の傾向から、テキストのキーワードを予想して読んでた感じです。
      自己採点もザラっとした感じなので、確かではないかもしれませんが見込みありでホッとしてます。

      >そちらはかなり寒くなったのではないでしょうか?
      >こちらも盆地ですので、周りより2,3度低いですね。
      最高気温が一桁台に入ってきたので、もう冬だなーという感じはするのですが、雪が積もってないので冬感は少ないです。
      今日まで外を走ってましたが、明日からはジムにこもる予定です。