サーティファイWord文書処理技能認定試験1級(2010)受験報告

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サーティファイWord文書処理技能認定試験受験してきました。

受験会場

Excel試験と同様に、弘前市駅前にあるパソコンスクールJOYでの受験です。

会場入り

試験時間は申し込み時に試験会場と相談して決めました。おおまかに午前だと10:00スタート、午後だと13:00スタートが基本ラインのようです。

Excel試験と同様に、私1人での受験となりました。Microsoft Office系の資格で、サーティファイはマイナーな部類なのでしょうがないですかね。

知識試験

問題数15問で70%以上の正解率を気にしていましたが、ほぼほぼ問題集からの出題でした。

開始2分で解答し終え、見直しが終わって4分。

知識試験は15分間なのですが、解答が終わっても15分経過しないと知識試験を終了することができません。

目をつぶって実技試験で出題される問題傾向を思い出しながら、残りの11分間を過ごしました。

実技試験

知識試験が終了すると、その後実技試験に入ります。

90分間で、連続したテーマによる大問形式5問に沿って、実際のWordファイルを作成していきます。

今回の試験は大まかに下記範囲でした。

  1. Wordテンプレートの作成(ヘッダー、フッター、スタイルの作成含む)
  2. WordテンプレートからのWord文書作成(ファイルからの取り込み、ワードアートの作成、スタイルの適用)
  3. 図の取り込み、Excelからのグラフの貼り付け、タブリーダーの設定
  4. Excelからの表の貼り付け、表の書式設定、段組みの設定
  5. 表紙の追加、脚注の追加、全体のレイアウト調整

問題集の模擬試験を3パターンこなした感じでは、時間的にも問題的にも余裕だと考えていたのですが・・・

トラブル発生

開始7分でトラブル発生!問題通りに進めようと思っても、該当するプロパティが見つからない!

ヘッダーに設定するテキストに「市松模様(大)」の背景色を設定しなさい、という問題なのですが、テキストの背景色って???Excelでもないのに???

悩みながらプロパティを探し続けること7分強。どうやっても見つけられず再び問題文を読み返すと、

「ヘッダーにテキストボックスを追加して」

とあります。

あせって問題文を斜め読みしてたみたいです。。。90分中15分のロス。。。

気を取り直して問題に沿って進めていきましたが、タブリーダーの設定はどこから入るのかで再び足止め。

なんとか進めていって、Excelから表の貼り付けをしているところで残り15分となってしまいました。

とばしとばしで脚注の作成など、部分点が入りそうな箇所を優先して解答しましたが、表の書式設定と表紙の作成が中途半端なままタイムアップ。

そのまま保存して試験終了となりました。

感想

模擬問題をやっていたときは、60分程度で解答できていたので実技は余裕だという思いが裏目に出ました。

部分点があるので70%以上とれているかもしれませんが、Excelで全部解けたと思っていた実技で86%だったので、今回は厳しいかもしれません。。。

やっちまったー。

試験後、試験監督をしていたスタッフさんに、時間が足りなかったと話したら

「1級は難しいですからね。」

とフォローしてくれました。優しさが身にしみます。

教訓

練習でうまくいっている時ほど、本番でやっちまう事が多いから気をつけること。

ゴルフと同じですね。練習場で好調の時ほど、スコアが伸びない事が多い。

リベンジマッチが必要な場合は、実技問題のスピードを上げる練習を行って臨みます。

とはいえ次が控えていますので、今日の事は合格発表まで忘れて、FP3級と日商簿記2級に向けて進みます。

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