サーティファイExcel表計算処理技能認定試験1級(2010)合格

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2015年2月28日に受験したサーティファイExcel表計算処理技能認定試験1級(2010)の認定証が届いたと受験会場から連絡がありました。
なにはともあれ早速受け取りに行ってきました。

Excel表計算処理技能認定試験1級とは

試験目的

Microsoft Excelを用いた表計算処理技能と、ビジネス実務への展開能力を認定します。

認定基準

Microsoft Excelを用いてビジネス社会における高度な表計算処理を行うことができる。

同時に、パソコン、表計算、ビジネス図表、ビジネス帳票、データベースに関する高度な実践的技能を駆使して業務処理を効率化することができる。

受験資格

学歴、年齢等に制限はありません。

試験時間

知識試験 実技試験
15分 90分

合格基準

知識試験と実技試験の合計得点において得点率70%以上とする。

出題形式

知識試験 内容 表計算処理、およびMicrosoft Excelに関する知識
形式 コンピューターに表示される多肢選択式の試験問題に解答
題数 設問15問
時間 15分
実技試験 内容 Microsoft Excelの操作によるxlsxファイル、xlsmファイルの作成、編集
形式 コンピュータに表示される仕様や指示に基づきワークシートを作成
題数 連続したテーマによる大問形式5問
時間 90分

受験料

7,700円

合格率

78.6%(平成25年度平均合格率) ※1~3級全体平均

使用教材

EXCEL20150325-2
Excel表計算処理技能認定試験 1・2級問題集【2010対応】
今回はオークションで購入しました。付属のCDに実技試験問題と正解が収録されています。

感想

なにはともあれ早速受け取りに行ってきました。A4サイズの用紙に成績表+認定証の構成で、認定証が切り離せます。

EXCEL20150319

EXCEL20150325-1

会社の推奨資格となっているため受験したのですが、近くに2013で受験できる場所がないため2010での受験となりました。

実技試験は問題集を1周すれば問題ありません。関数、ピボットテーブル、グラフ、マクロ、ソルバー、統合の操作をおさえていれば設問通りに進めるだけです。

知識問題は15問と出題数が少なく、さらに細かい所をついてきますので、70%以上は少々プレッシャーですが、こちらも問題集の知識問題をこなしていれば問題ありません。

サンプル問題が公開されていますので受験前に一度練習しましょう。操作方法が独特です。

結果は知識試験:86% 総得点率:86%でした。実技試験も意外と間違えている。。。

次はWordでも狙いますかね。

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