サーティファイAccessビジネスデータベース技能認定試験1級(2010)申し込み

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先日のサーティファイWord文書処理技能認定試験1級(2010)合格に気をよくして、Access1級も申し込みしました。

Accessビジネスデータベース技能認定試験1級とは

試験目的

Microsoft Accessを用いたデータベースシステム構築技能と、データベースに関するビジネス実務能力を認定します。

認定基準

Microsoft Accessを用いてビジネス社会における高度なデータベース処理を行うことができる。
同時にパソコン、データベース、ビジネス帳票に関する高度な実践的技能を駆使して業務処理を効率化することができる。

受験資格

学歴、年齢等に制限はありません。

試験時間

知識試験 実技試験
15分 120分

合格基準

知識試験と実技試験の合計得点において得点率70%以上とする。

出題形式

知識試験 内容 データベース、およびMicrosoft Accessに関する知識
形式 試験実施プログラムによる選択問題
題数 設問15問
実技試験 内容 Microsoft Accessの操作によるaccdbファイルの作成、更新
形式 問題文は、パソコン上に表示
テーマ・指示に従いハードディスクやUSBメモリ等に解答を保存し、提出する
題数 データベースファイルの構築 1題

受験料

7,700円

合格率

79.6%(平成25年度平均合格率) ※1~3級全体平均

意気込み

日商簿記2級→ビジネス実務マナー検定1級→知的財産管理技能検定2級実技をはさんで、7月25日(土)に受験します。

試験まで長いですねー。

知的財産管理技能検定は前回刷り込んだ内容が残っていると思いますので、7月から保育士試験も含めて3種並行で学習を進める予定です。

Excel、Wordと同様に実技試験の勉強が1周で行ければ期間的には余裕かと。

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