第50回ビジネス実務マナー検定1級面接試験受験報告

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申し込みしていたビジネス実務マナー検定1級面接試験を受験してきました。

第50回ビジネス実務マナー検定1級面接通知が到着しました
申し込みしていた、ビジネス実務マナー検定1級面接通知が到着しました。 ビジネス実務マナー検定1級面接試験のお知らせ 試験日 ...

試験会場

今回の会場はハーネル仙台。仙台駅から徒歩15分くらいでしょうか。

集合時間10分前の14:30に到着。

掲示板に案内表示がありました。

今回は他のビジネス系検定の面接試験の後に行われていたため、遅い時間からの開始だったようです。

20160124-02

受付・控室

エレベーターで5階へ行くと、20台後半?の女性が受付をしていました。

係員の方に名札を渡され控室でしばし待機します。

他試験の受験者の方が、熱心に問題文を覚えている最中に控室に入室。ピリピリムード満載ですね。

入室から15分後くらいに説明が始まりました。

試験の流れ

前回同様、ほぼホームページで公開されている流れ通りですが、今回は私が最後の受験者らしく2人1組ではなく、1人のみのハンデ戦?となるようです。

係員の方の試験説明が終わると、まず第2課題の1分間スピーチでお題にできる4つの選択肢が渡され、事前にスピーチを考える時間が20分程度与えられます。

その後、第1課題を覚える時間が6分間与えられ、その後別室で面接試験開始となりました。

面接試験開始

進行役の30代?女性が1名、スピーチを聞く聴衆として審査する年配の女性審査員が2名座っていました。

進行役の方が、淡々と進行して行きます。

入室後、女性審査員2名の前に立って、受験番号と氏名を名のってあいさつからスタートしました。

第1課題:指定した課題の内容に基づいて「話」をする。(2分間程度)

第1課題のスピーチは、5メートル程度離れて座っている女性審査員2名に向かってスピーチをします。

仙台会場だったからか震災関連の課題でした。

前回の指摘事項を考慮し、相手の目を見ながら、大き目の声で、演劇調で話を進めました。が、覚えた内容を思い出すのに一苦労し、途中2~3度つっかえる始末。

なんとか最後まで話し終えて第1課題終了。

第2課題 選択した課題の題名に基づいて「話」をする(1分間程度)

第1課題終了後から1分間、第2課題のスピーチを整理する時間が与えられます。

第1課題と同じ流れで、与えられた4つの課題内容から1つを選んでスピーチします。

1分間という短い時間の中で、相手に分かりやすくインパクトのある話運びと、動きのある内容にしてみたのですが、盛り上げる事に気を取られすぎて途中でタイムアップとなってしまいました。

あえなく第2課題終了。

審査員のコメント

前回の指摘事項を審査員に聴かれ、「声が小さめ」「聴いている人を見ながら話していない」「えー、あのーなどが多い」とコメントされたと回答したところ、声の大きさは問題ないとのこと。

ただし、立っている時に足が開き気味になっていたのが気になったのと、手が動きすぎて話に集中できない、話の運びがスムーズではないとのコメントをいただき試験終了となりました。

轟沈。。。

感想

今回は直前にびっちり出張が入り、ほとんど対策ができないまま面接試験突入となってしまいました。

しかしながら、前回の反省点をカバーするための演劇調作戦が仇となり、足を開いて手を動かしながらのスピーチで減点ですか。。。

この感じだと合格できる気がしないんだけど。。。

直立不動で少々前のめりの姿勢になり、笑顔で明るい大きな声で、相手の目を見ながらつっかえないでスピーチできるスキルが必須と理解しました。

頭では理解できるものの、実際にできるようになるには、同じ状況で繰り返し練習するしかないのでしょうね。

次回まで筆記試験免除で面接試験が受験できますが、折れかけた心が、次回申し込みまでに復活するかどうか微妙です。折れたままなら2級に鞍替えするかも。

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