第142回日商簿記2級試験受験報告

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日本商工会議所第142回簿記検定試験2級を受験してきました。

受験会場

今回も弘前商工会議所での受験でした。入口に会場の貼り出しはなし。

商工会議所内のモニターに会場が表示されていました。

20160228-02

会場入り

20160228-03

今回は受験人数が多いのか、入口付近には学生服の高校生がたくさんたくさん!

普段と違い、6階の特別会議室での受験となりました。

試験開始前

円卓形式の会議室にびっちり座らせる予定だったようで、隣の方との距離が異様に近い。。。

欠席者も多いようで、問題用紙配布前に13:20くらいから座席を1席おきにする調整が始まりました。

受験番号とかあまり関係なく、いい感じの離れ具合に調整されたところで注意事項の伝達が始まるという、なかなかゆるい展開となりました。

机の上に、受験票、写真付きの身分証、筆記用具、電卓を準備し、問題冊子、解答用紙とメモ書き用の白紙が配布されました。

試験時間前に受験番号、氏名、生年月日を解答用紙5箇所(表紙+解答用紙4ページ)に記載したら、解答用紙中央のミシン目に沿って切り離します。

なんだかんだで13:49に試験開始となりました。

試験開始

今回は第1問→第5問→第2問→第3問→第4問の順番に進めてみました。

第1問の仕訳は、税込売上、研究開発費、不渡手形、仕入割引、本店会計。

10分でそれなりに解答して次へ。

第5問は工程別総合原価計算。

15分でそれなりに解答して次へ。

第2問は株主資本等変動計算書。

利益準備金に悩みつつも25分で解答して次へ。

第3問は貸借対照表。

固定資産の減価償却が少々細かく時間がかかってしまい、借入金利息のあたりで時間が足りなくなりそうだったため、とばしとばしで埋めて4問へ切り替え。

第4問は標準原価計算。

基準として使用する数値がどれだったか定かでないまま、予算差異、能率差異、操業度差異等一通り解答して第3問へ戻る。

あとは時間いっぱいまで第3問を埋めてタイムアップとなりました。

感想

前回もそうなのですが、過去問、模擬問題系を解いて仕上がったと思っていても、本番で出てこない感じになるのは、論点をきっちり覚えられてないということですよね。

ネットスクールさんで解答速報が出ていたので早速自己採点してみました。

第1問:16点 営業外付け忘れた。。。

第2問:8点 やっぱり利益準備金ミスってたみたい。。。

第3問:10点? 部分点はそれなりに稼げていそう

第4問:0点 基準として使用する数値を間違い根こそぎアウトに。。。

第5問:20点

細かく削られしまいました。予想配点のまま行くと54点で不合格見込み。

リテールマーケティング検定1級に続き惨敗でした。

合格発表は3月7日(月)とのこと。

この分では6月も再受験となりそう。なかなか本棚スッキリしないですね。

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コメント

  1. つちや より:

    お疲れ様ですー
    今回は合格率あげるため、難易度下げてくるだろうと、ちょっとなめてかかったんですけど難しかったですよねえ…

    ボボさん不合格見込みですか…!!残念(>_<)試験範囲の変更の関係で次回まではまだ難易度が上がらない、らしい、ので、チャンスといえばチャンス…?

    私は問3が意外と部分点とれてたので、なんとか70点はいくかなーという感じです
    まあ2ヶ月以上簿記に集中してましたからね…

    • ボボ・ブラジル より:

      >つちやさん

      お疲れ様です。

      合格見込みおめでとうございます。

      試験中はそれほど難しくないと思って解いてたんですが、細かい勘違いが積み重なって削られまくりですね。
      今回は第4問丸ごとしくじったのが痛かったです。。。

      気持ちを切り替えて次に向かいたいと思います。

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