日商簿記2級試験受験報告

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日本商工会議所第140回簿記検定試験2級を受験してきました。

受験会場

ファイナンシャル・プランニング技能検定3級と同様、弘前商工会議所での受験でした。

20150614-02

FP技能検定3級試験受検報告
ファイナンシャル・プランニング技能検定3級試験を受検してきました。 受検会場 弘前商工会議所での受検でした。 駐車場 ...

駐車場

受験者は1時間分の駐車料金が無料になるため、商工会議所の駐車場にチャレンジしたのですが残念ながら満車。

午前の3級受験から継続の方で埋まってるんですかね。

今回もしたどてスカイパーク駐車場に車をとめ、徒歩で商工会議所へ移動。

会場入り

20150614-01

試験教室「201会議室」に向かいました。会場内は35名の受験者が。内21名が高校生でした。男女比は7:3で女性が多いです。

社会人の私が頭痛をおこしそうな試験ですが、高校生の方が覚えが早いのでしょうかね。うらやましい限りです。

「勉強したか?」「勉強してない!」合戦が各所で繰り返されて、直前の仕込みは集中できず。。。

試験開始前

机の上に、受験票、写真付きの身分証、筆記用具、電卓を準備し、問題冊子、解答用紙とメモ書き用の白紙が配布されました。

試験時間前に受験番号、氏名、生年月日を解答用紙5箇所(表紙+解答用紙4ページ)に記載したら、解答用紙中央のミシン目に沿って切り離します。

試験開始は会場のさじ加減次第の様で、13:38から試験開始となりました。

試験中

セオリー通り第1問→第4問→第5問→第2問→第3問の順番に進めてみました。

第1問の仕訳は、会社設立の資本金・創立費、本店支店、売上割戻、社債購入、生産高比例減価償却。

首をひねりながらも後で見直そうとサクサク記入して問4へ。

第4問は仕訳と損益計算書。価格差異と数量差異を思い出すのに少々時間かかりましたが、全部記載して次へ。

第5問は仕掛品原価、完成総合原価と品目別の按分。按分に戸惑いつつも全部記載して次へ。

第2問は伝票から仕訳日計表、総勘定元帳、仕入先元帳の作成。

わかるところから埋めていきますが、入金伝票1つと、振替伝票1つの金額が埋まらん。。。

見逃してるところを探すべく、メモ用の白紙に仕訳を記載していきましたが、今度は計算が合わない箇所が。。。

とあたふたしていると、残り時間が40分。一旦放置して第3問に移ります。

第3問は損益計算書の作成ですが、未処理事項、未決算事項の仕訳に悩みながら進めていくと・・・残り20分。

全部終わりそうにないので、減価償却、のれん償却、再振替など、部分点になりそうな箇所を選んで記載して残り10分。

第2問に戻って再度見直ししながら記入している途中でタイムアップとなりました。

感想

出題された問題自体はオーソドックスなものだと思います。

過去問をもう少しやりこんでいれば、解答スピードも上がって合格ラインを楽にクリアできる感じだったかも。

解答を問題用紙に書き写す時間すらなかったため、自己採点が正確にできないのですが、解答速報を見た感じだと、問5は全部正解しているけど、問1が2問ミス、第4問も半分くらいと思われ、第2問、第3問は大きな期待が持てないため、おそらく再チャレンジとなりそうです。

学習時間を多めにとった割に、なかなか実力が伸びなかったのが残念です。改めて経理の方々はすごいなと尊敬。

合格発表は6月22日(月)。早いですね。期待しないで待ちたいと思います。

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